2010年07月03日

《崇道神社》の湧き水

《崇道神社》の鳥居

長い参道が続きます

 梅雨による雨で出かけるのもおっくうなので「没ネタ」を紹介する事にします。 以前、「没」にした理由は《京都のおいしい水》で紹介しようと思ったのですが、「飲用可」「近所の人が水を汲みに来ている」という情報が得られなかったので、今回は《崇道神社の湧き水》という事で(2010.5.29)に行った時の様子を紹介します。 (名水と言われている所に訪ねてみると今は飲用不可になっていたり、小さな湧き水の池だったりする事は、結構、あります)
 「崇道神社(すどうじんじゃ)」の場所はこの辺で、宝が池から八瀬に行く途中の国道367号線沿いに一の鳥居があります。 一の鳥居から長い鳥居が続き、階段の手前に手水舎があり、その右手に「打たせ滝」がありました。
 「手水舎」の水の方は『水温13.9℃(外気温24.2℃)』『pH5.9』でした。 「打たせ滝」の水の方は『水温14.2℃(外気温24.2℃)』『pH6.2』でした。 井戸水ではなく、山からの湧き水なので水温は低いです。 pHは7.0が中性なので、やや酸性で、これはもしかしたら酸性雨の影響があるのかも知れません。 「打たせ滝」の前にお賽銭箱がありましたが、この「打たせ滝」の由来を調べてみたのですが、ちょっとわかりませんでした。
 手水舎の横に階段があり、階段を上がった所に《崇道神社》の本殿があります。 神社の由来などは駒札と《崇道神社参拝の栞》を参考にして下さい。

《崇道神社》の駒札と由来の説明

《崇道神社》の手水舎

手水鉢に注ぎ込む湧き水『水温13.9℃(外気温24.2℃)』『pH5.9』

《崇道神社》の手水舎の向かいの《打たせ滝》

手水舎の横から階段が続きます

階段を上がった所にある《崇道神社》の本殿

《崇道神社参拝の栞》(クリックすると大きな画像で表示されます)



posted by 京都情報 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | お寺や神社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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