2010年06月25日

北野天満宮の6月25日《御誕辰祭》と《大茅の輪くぐり》(2010.6.25)

北野天満宮の鳥居

 今年も北野天満宮の6月25日《御誕辰祭》と《大茅の輪くぐり》に行ってきました。この日の京都は午後2時頃から小雨が降り出したので、他の所でのんびりしたので北野天満宮に到着したのは午後4時を過ぎていたので、古道具屋はだいぶ店じまいをしていました。 南門から入ると楼門までの参道沿いの露店は夜店までやっている店もあるので、まだ、やっている露店もありました。
 楼門まで来ると上の方だけに「茅の輪」が飾られていましたが、これは後で聞くと「抜いて持って帰ってしまって・・・」こういう形になってしまったそうです。
 北野天満宮の場所はこの辺です。

楼門までの参道沿いの露店

楼門の上の方だけに残った「茅の輪」の一部

《大茅の輪くぐり》の説明文

 社殿まで行くと茅(かや)で作った「大茅の輪」があり、これをくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないと伝えられており、真夏の猛暑をひかえて庶民の健康と厄除け・無病息災を願う古くからの行事です。最近は「大茅(ち)の輪」を「知恵の輪」にかけて、頭が良くなるとして、受験生にも人気があります。
 「大茅の輪くぐり」のくぐり方の説明文が横に張ってありましたが、きちんと読んでいる人は少ないようで、説明文によると、1回くぐって左回りで元に戻り、2回目をくぐって右回りで元に戻り、3回目をくぐるそうです。3回目をくぐった後、説明図では左回りになっていますが、前に社殿があるので、そのまま前に進んで参拝しました。
 御誕辰祭の神事は午前9時から本殿で行われますが一般の人は見学できないそうです。

《大茅の輪くぐり》

《大茅の輪くぐり》



posted by 京都情報 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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