2010年05月30日

正伝寺のサツキ《つぼみ多し》(2010.5.30)

正伝寺の山門(2010.5.30)撮影

正伝寺の山門(2010.5.15)撮影

 そろそろ、サツキが綺麗に咲いている頃かと思って正伝寺に行ってきました。 正伝寺は《紅葉の時期(2009.11.28)》に、一度、紹介しています。
 「サツキ」は「ツツジ科」の一種で「サツキツツジ」とも言われており、サツキより少し遅咲きです。 京都では5月の始めにツツジが咲き、サツキは5月の中後半から6月に咲くようで名前にまどらわされてはいけないようです。 2週間ほど前(2010.5.15)に来た時は、正伝寺の山門の左にツツジが咲いていましたが、ツツジの花はもう散っていました。この写真ではわかりにくいですが、山門の左の少し白く見えるのがツツジの花です。 正伝寺の入り口(山門)はこの辺ですが、そこから長い坂道の参道が続き、正伝寺の本堂はこの辺にあります。
 本堂まで行くと「本堂の屋根葺替の為、大人400円に値上げ」と書いてありました。 300円と400円では印象が違いますね。 正伝寺の入り口と左側に陶器の狸が置かれています。
 そして、正伝寺に入ってサツキの庭ですが、だいぶ、花は咲いていましたが「一面が花で満開」という状態ではありませんでした。 正伝寺の入り口でもらったパンフレットの写真を引用しますが、この写真も「一面が花で満開」という状態ではないです。 色々とアングルを変えたり、ズームを使って、できるだけ、たくさん花が咲いているように見える写真を撮ってみました。 後でズームで写した写真を見たら、まだ、つぼみがたくさんありました。 という事は、アト1週間くらい先が満開なのかも知れません。 (1週間後に、もう一度、来るとなると300円から400円の値上げはちょっと痛いですね)

長い参道が続きます

参道の先に本堂

「大人400円に値上げ」の案内

入り口の狸

入り口の左側の狸(それぞれ表情が違います)

正伝寺のサツキの庭

正伝寺でもらったパンフレットの写真から引用

右側の「七」のこんもりのサツキの花が咲いています

ズームで撮影(後で写真を見たら、まだ、つぼみがたくさんあります)

このあたりが、一番、咲いているし、まだ、つぼみも多いです

「本堂内撮影厳禁」の表示(広縁は本堂内ではないですよね)

正伝寺の庭の広縁の天井



posted by 京都情報 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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