2010年04月22日

梅宮大社の八重桜は見頃(2010.4.21)

梅宮大社の東門

 梅宮大社の八重桜を見に行ってきました。 梅宮大社の場所はこの辺です。
 梅宮大社の東門から入ると『日本第一酒造の祖神』と書かれた看板がありました。 お酒の神様としては、ここからもう少し東に行った《松尾大社》が有名で「元祖」「本家」争いをしているのかも知れません。
 楼門から入ると正面に拝殿、その向こうに本殿があります。 桜が多く植えられている神苑に入るには楼門から入って左側の社務所で入苑券(大人500円)を購入して、楼門から入って右側にある神苑入口から入ります。 普通、券を売っている近くに入り口がありますが、境内の反対側に入り口があるのはなぜか理由はわかりません。 そして、なぜか券を売っている近くに出口があります。

梅宮大社の二の鳥居(右側に桜)

梅宮大社の楼門と桜

梅宮大社の拝殿

梅宮大社の本殿

社務所で入苑券(大人500円)を購入

梅宮大社の神苑入口

神苑に入ると色とりどりの花と池

直径10cm位の大きな椿

これはつつじです

咲耶池と桜(向こうに本殿)

ピンク色と赤色のつつじ

勾玉池に続く道(ここから八重桜がたくさん咲いています)

【動画】勾玉池のまわりの桜を動画で紹介

 なかなか静止画だけではうまく伝わらないかと思うので、勾玉池のまわりの桜を動画で紹介してみる事にしました。
 いくつかの種類の桜が植えられているようで、散り始めた木もあれば、まだ、つぼみも残っている木もありました。 しばらく、見頃が続くと思います。
 梅宮神苑についての感想としては、桜の他にも、椿、つつじ、菖蒲、水仙などが植えられていて、それぞれの季節に楽しめそうなので、訪れてみたい気はしますが、入場料500円では頻繁に訪れる気にはなれないです。 回数券とか年間フリーパスなどの工夫も必要なのではないかと思われます。 そうでないと、やはり、年に1回来るか、来ないかという感じになるでしょう。

勾玉池のまわりの桜

勾玉池のまわりの桜(ベンチも何ヶ所か置かれています)

勾玉池のまわりの桜のアップ(まだ、つぼみも残っています)


【動画】勾玉池のまわりを歩いて撮影


これはつりがね草ですね

これは菖蒲ですね

これは水仙ですね

梅宮神苑の地図(入苑券の半券)



posted by 京都情報 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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