2010年04月14日

養源院の桜はまだ大丈夫(2010.4.14)

養源院の門

 前回、養源院の桜を見に来たのは、(2010.3.31) なので「もう散っているだろうな〜」と思って立ち寄ってみたのですが、前回、満開だった桜は散っていましたが、その他の何本かの桜が咲いていて「まだ、見頃」という状態だったので、再度、紹介する事にしました。 養源院の場所は三十三間堂の東側のこの辺です。
 門をくぐって境内に入って左手の「毘沙門天」の後ろの桜が満開の状態でした。 この日は寒の戻りで最高気温が12℃程度で寒かったものの、天気は良かったです。 天気の良い日に白い桜の花を綺麗に写すのはなかなか難しいです。
 本堂に向かう道の左側と本堂の前の両側の桜が咲いていました。 本堂の前の両側のシダレザクラは少しづつ、長い期間、花が咲くようで、一気に花が咲くソメイヨシノのような華やかさにはやや欠けますが、まだ、しばらく(今週末も)桜は楽しめそうです。

毘沙門天の後ろの桜

本堂に行く道の左側にも桜が咲いています

左側の桜のアップ(葉は出ていますが満開です)

本堂の前の両側のシダレザクラも咲いています

本堂の向かって右側の桜のアップ(建物をバックに桜を写すのは
どこの桜かわかりやすいのとバックが黒い方が桜が綺麗に見えるから)

本堂の向かって左側の桜のアップ(つぼみがあるのも見えます)

本堂の入り口と前の桜と入り口から入る修学旅行生



posted by 京都情報 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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