2010年03月31日

養源院の桜(2010.3.31)

養源院の門

養源院の駒札

 養源院と言えば「血天井」で有名で、以前、血天井を見に行きましたが、残念ながら建物内は撮影禁止なので血天井は紹介できないので、ここで紹介するのは始めてです。 今回は建物の中には入らず、本堂に行くまでにある桜の様子を見てきました。 養源院の場所は三十三間堂の東側のこの辺です。
 養源院の入り口には「桃山御殿 血天井」という立て看板と案内の駒札があります。 お寺の歴史などは駒札を読んで下さい。(クリックすると大きな画像で表示されます)
 門をくぐって境内に入ると左手に手水舎があります。 この手水舎は裸電球に手押しポンプという昭和初期を思わせる雰囲気がありますが、手押しポンプを上下しても水が出ませんでした。
 境内を本堂の方に進んで行くと左手の桜が綺麗に咲いていました。 満開の状態で、地面には花びらも落ちており、また、風が吹くと花びらが散り始めて、見頃から散り始めという状態でした。
 本堂の前にも桜があり、こちらはよく見ると何輪かの花が咲き始めていました。 これから本堂の前の桜が綺麗に咲くと思われます。

手水舎(裸電球に手押しポンプという昭和初期を思わせる雰囲気)

左手の桜の全景

桜のアップ(茶色の葉も出ています)

養源院の本堂(本堂の前にも桜)

本堂の前の桜は咲き始め

満開の桜を右手に見て帰りました



posted by 京都情報 at 23:30 | Comment(1) | TrackBack(1) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拝見させていただきました。
応援ポチ。
Posted by ルザ at 2010年04月04日 10:56
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Weblog: 旅行しよう!!
Tracked: 2010-04-03 19:29
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