2010年03月25日

六角堂の御幸桜は見頃(2010.3.25)

六角堂の南門

六角堂の駒札

 六角堂の御幸桜がそろそろ見頃になっているかと思って立ち寄ってみました。 六角堂は烏丸六角を少し東に入った北側のこの辺にあり、地下鉄烏丸御池駅から徒歩数分の所にあり、交通の便は良いです。 ちなみに、六角通は御池通から3筋南、三条通から1筋南になります。
 お寺の歴史などは駒札や案内の立て札を読んで下さい。(クリックすると別画面で大きな画像で表示されます)
 本堂には「観世音菩薩」と書かれた大きな提灯が下がっていて、この大きな提灯も六角堂の名物の1つです。 本堂の前には「銅鑼」が下げっていています。
 本堂の右手(東側)に《御幸桜》があります。 説明の立て札を読むと「早咲きの桜」「最初に白色の花を咲かせ、次第にピンク色に色づいて行く」と説明されていました。 よく見ると「白色の花」の中に「ピンク色の花」も咲いていました。 見た感じは「見頃」でしたが、もう少し先まで「見頃」が続くのかも知れません。

南門から入ると正面に本堂
(左側に松、右側に柳)
「観世音菩薩」と書かれた提灯

本堂の右手の桜(奥に御幸桜)

本堂の右手の桜(バックに本堂)

六角堂の《御幸桜》
六角堂の《御幸桜》の全景

《御幸桜》のアップ(「白色の花」の中に「ピンク色の花」)

《御幸桜》の説明の立て札

《合掌地蔵》の説明の立て札

《合掌地蔵》と《御幸桜》

池の横に《御幸桜》

本堂の北の池の白鳥

白鳥についての注意書き

六角堂を西から撮影(屋根が六角形になっている事がわかるでしょうか?)



posted by 京都情報 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。