2010年03月23日

平野神社の桜(2010.3.20〜22)

東門の鳥居の左手前の河津桜

鳥居をくぐって右手の桜

 3月20日21日22日と、毎日、平野神社に行っていました。 毎日、行く予定ではなかったのですが、20日(土)に平野神社に行った時は午後5時を過ぎていたので、平野神社の南東の『桜園』は閉門されていては入れなかったので21日(日)に行き、 22日(月)は《千本釈迦堂》に行ったので、その後、立ち寄りました。
 写真が3日分もあると整理するのが大変ですが、できるだけ、要領よく、紹介してみます。
 まず、東門の鳥居の左手前にある河津桜は、だいぶ、葉が出てきましたが、花はまだ散っていませんでした。 河津桜はソメイヨシノなどと比べると花が咲いている期間が長いようです。
 鳥居をくぐって右手の「出世導引稲荷社」「猿田彦社」あたりの桜は手前の桜は散ってしまいましたが、奥の方の桜が咲き始めました。 鳥居の右側の桜の木には《陽光》と書かれた札がかかっていました。 そして、鳥居の左上の方で白く咲いていた桜の木には《彼岸桜》という札がかかっていました。
 本殿の入り口、楼門の左手のシダレザクラはそろそろ見頃の状態になっていました。 本殿の南では宴会席の設置の準備が進められていて、こちらのシダレザクラもそろそろ見頃の状態になっていました。 《桜園》の中の《雪山桜》なども見頃の状態になっていました。 平野神社も、これから色々な種類の桜が咲き始めるでしょう

鳥居の左上の《彼岸桜》

鳥居の右側の《陽光》

本殿入り口の左手のシダレザクラはそろそろ見頃

本殿入り口の左手のシダレザクラのアップ(つぼみは少ないです)

平野神社の舞殿と本殿(この辺りの桜もそろそろ咲き始め)

こちらのシダレザクラもそろそろ見頃(宴会席の設置準備も進められています)

平野神社の西門の鳥居と寒桜

宴会席の準備も進んでいます

《桜園》の遊歩道(あちこちに熊や猪などの像)

《桜園》の中の《雪山桜》の全景

《雪山桜》の札と桜のアップ

桜の向こうに鹿の像



posted by 京都情報 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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河津桜
Excerpt: 河津桜
Weblog: 大久保宙:いろいろ / フレームドラム、ジャンベ、ドラムス、カホン奏者
Tracked: 2010-03-26 19:48
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