2010年03月19日

菅大臣天満宮の飛び梅は終盤(2010.3.18)

菅大臣天満宮の西門の鳥居

菅大臣天満宮の二の鳥居と梅

 菅大臣天満宮は「菅原道真誕生の地」「元邸宅」「菅家廊下といわれた学問所」に造られたと言われています。 「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と菅原道真が歌に詠んだ梅はこの地の梅で、また、菅原道真が左遷されると、あとを慕って一夜にして大宰府に飛んだという伝説の梅も、この地の梅だと言われています。 菅大臣天満宮の場所はこの辺です。
 菅大臣天満宮の西門から入ると左手に梅の木があり、その向こうに手水舎があり、正面に二の鳥居、本殿と続きます。
 二の鳥居をくぐった左手の梅の前に《飛梅》の立て札がありました。 少しピークは過ぎた感じはありますが、まだまだ綺麗な花を付けていました。
 境内には他にも梅の木はありましたが本殿の横の梅が一番見頃の状態でした。
 梅以外に面白い事に気が付いたのが、境内にいくつかの狛犬がありますが、1つだけ、本殿の左手前にある狛犬だけ他の狛犬と比べて表情が違うのです。 《人面狛犬(人間の顔を持った狛犬)》とでも言える表情です。

菅大臣天満宮の二の鳥居と本殿(二の鳥居の左手が飛梅)

《飛梅》の立て札

石灯篭をバックに《飛梅》のアップ

菅大臣天満宮の本殿をバックに《飛梅》を撮影

菅大臣天満宮の本殿と本殿横の梅

菅大臣天満宮の本殿と本殿横の梅

二の鳥居の左手前の狛犬

二の鳥居の右手前の狛犬

これは《人面狛犬(人間の顔を持った狛犬)》?



posted by 京都情報 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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