2010年02月16日

《禅居庵(摩利支尊天堂)》の《狛猪》

《摩利支尊天堂》の案内

庭を通って

 《両足院の寅市(2010.2.14)》に行った後、建仁寺を散策していると《摩利支尊天堂》の案内の看板があったので立ち寄ってみました。 場所は《建仁寺》の南西のこの辺で、お寺の名前が《禅居庵 (ぜんきょあん)》で、《禅居庵 》の中の摩利支天が祀られているお堂が《摩利支尊天堂 (まりしそんてんどう)》です。 どちらもお寺の鎮守(鎮め守る社)として《建仁寺》の境内にあります。、
 本尊の摩利支尊天はインドの軍神で、陽炎を神格化した女神、護身・得財・勝利などをつかさどる神、日本では武士の守護神で、三つの顔と六本の腕を持ち、頭には宝冠、身には甲冑を着け、七頭の猪に乗っています。
 境内には《狛猪》や《猪の像》があちこちにありまた。 《いのししみくじ 300円》があったので、これを買って帰りました。
 帰ってから写真を整理していると《京都ゑびす神社の宵ゑびす(2010.1.9)》に行った時に立ち寄ってお参りしていた事がわかりました。 この時は多くの人が参拝していて「恵美須神社と関係があるのかな?」と思っていたのですが、後で確認すると「すぐ近くにある」という事で、いっしょに参拝する人が多かったようです。 《宵ゑびす(2010.1.9)》の時に撮った写真もいっしょに紹介します。

道案内の標識に従って行くと

《摩利支尊天堂》がありました

《摩利支尊天堂》の南門

(2010.1.9)に撮影

《摩利支尊天堂》(両側に狛猪)

《摩利支尊天堂》を(2010.1.9)に撮影(のぼりが立てられて賑やかです)

左側の《狛猪》

右側の《狛猪》

(2010.1.9)に撮影した右側の《狛猪》(参拝者も多く、賑やかです)

こちらはちょっと恐い表情の《狛猪》

手水舎にも猪の像

《いのししみくじ 300円》 《寅のお御籤》の《猪のお御籤》のお見合い
《いのししみくじ 300円》

寅のお御籤と猪のお御籤のお見合い

(2010.1.9)に撮影した《摩利支尊天堂》の西門(こちらにも《狛猪》があります)



posted by 京都情報 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お寺や神社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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