2010年02月26日

《興正寺(西本願寺の南隣)》の梅は見頃(2010.2.25)

《興正寺》の東門
《興正寺》の東門

よく見ると《興正寺》と書かれています

 西本願寺の前を通りかかると梅が咲いているのが見えたので「西本願寺に植えられているのは銀杏の木では?」と思って境内に入ってみました。 境内に入ってみると北側の西本願寺との間には壁があり、よく見ると《興正寺》と書かれていて、別のお寺でした。

 少し調べてみると「興正寺は親鸞聖人を開祖とする真宗興正派の本山」との事です。 西本願寺も親鸞聖人が宗祖です。 興正寺は鎌倉時代に山科に建立されましたが、場所を転々とした後、本願寺と歩調を合わせて、桃山時代に現在の場所に移転したとの事です。

 門を入ると北側には紅梅、南側には白梅があり、紅梅の方は見頃で、白梅の方はもう少しで見頃という感じでした。 観光客も何人か訪れていましたが、やはり見頃の紅梅の方に注目が集まっていました。
 《興正寺》の場所は西本願寺の南隣のこの辺にあります。

《興正寺》の門を入って北側の紅梅
《興正寺》の門を入って北側の紅梅

《興正寺》の門を入って南側の白梅
《興正寺》の門を入って南側の白梅

《興正寺》の本堂(左手に白梅)
《興正寺》の本堂(左手に白梅)

《興正寺》の本堂をバックに紅梅を撮影
《興正寺》の本堂をバックに紅梅を撮影



posted by 京都情報 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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