2010年02月20日

京都御苑の梅はそろそろ見頃(2010.2.20)

《出水口》
《出水口》を烏丸通の西側から撮影

《出水口》から入って左側の梅

 先週に続いて今週も京都御苑の出水の小川付近の梅林の様子を見てきました。 今回も《出水口》から入りましたが、前回は《出水口》の写真を撮っていなかったので、今回は写真を撮ってきました。 門構えがなく、石垣が途切れただけの出入り口になっているので《xx御門》ではなく《出水口》という名前が付いています。 《出水口》の場所は烏丸丸太町から上がって、平安女学院からもう少し上がったパレスサイドホテルの北東のこの辺です。
 《出水口》から入って左側の梅が咲いていて、多くの人が集まっていました。 次から次に写真を撮る人がいて、今日、一番、多くの人が集まっていたのはこの梅の木でした。
 先週は《出水口》から北の方の梅はほとんど咲いていませんでしたが、今日は「咲き始め」や「そろそろ見頃」の梅が10本ほどありました。
 《梅林》の立て看板のあるあたりの梅はまだ咲いていませんでしたが、つぼみは膨らんでいて来週には咲いているかも知れません。

《出水口》から入って左側の梅(次から次に多くの人が撮影)

《出水口》から入って左側の梅のアップ(人が写り込まない様に撮影するのは大変)

《出水口》から北の紅色の梅

白梅も「咲き始め」から「そろそろ見頃」

《梅林》の立て看板付近の梅のつぼみの膨らみ(来週には咲いているかも?)

《出水口》から入って右側の梅

 《出水口》から入って右側(南側)、《出水の小川》あたりの梅は、先週と比べて新たに咲いている梅の木はなかったですが、先週の咲き始めの状態から、見頃の状態になっていました。
 しかし、咲いている梅の本数が少ない為か《出水の小川》あたりの梅を撮影している人は意外に少なかったです。
 全体的に京都御苑の梅はそろそろ見頃と言えるでしょう。

《出水の小川》の近くの《白梅》(1本だけ咲いていました)

《出水口》と《白梅》
《出水の小川》と《白梅》



posted by 京都情報 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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