2010年02月18日

東寺の河津桜はもうちょっと(2010.2.18)

東寺の東門

 東寺の寒桜(河津桜)がそろそろ咲いている頃かと思って行ってきました。 《河津桜》の場所は東寺の東門から入って、まっすぐ西の進んで《足利尊氏寄進鐘》の北東のこの辺です。
 残念ながら《河津桜》と書かれた札がかかっている桜はつぼみがふくらんだ状態で、まだ、咲いていませんでした。
 しかし、その東北隣のもう1本の桜は咲き始めの状態でした。 縁日がある2月21日はもう少し咲いているでしょう。

《足利尊氏寄進鐘》の駒札

《河津桜》の札

《足利尊氏寄進鐘》と《河津桜》のつぼみ
《足利尊氏寄進鐘》と《河津桜》のつぼみ

1〜2分咲きという所

鐘をバックにもう1本の桜

咲き始めたもう1本の桜

《贔屓(ひいき)》の駒札

 《河津桜》から少し南の方に行くと「石の亀」がありました。 しかし、駒札を読むと、これは亀ではなく、中国の想像上の動物の《贔屓(ひいき)》で「重い物を背負う事を好む、竜の子」だそうです。 表情は可愛くなく、ちょっと恐い顔をしています。 これが「竜の子」とは説明されないとわからないし、想像もできないです。
 その後、東寺の境内を歩いてみました。 21日の縁日の時にはよく来ていますが、露店がないと境内は広々としていました。

《贔屓(ひいき)》
亀ではなく、中国の想像上の動物の《贔屓(ひいき)》

東寺の五重塔

東寺の金堂

修学旅行生の人だかり

人だかりの先には
《愛染さんからの一言おみくじ》


posted by 京都情報 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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