2010年02月14日

両足院の《狛寅》と《寅市》(2010.2.14)

《両足院》の入り口
《両足院》の入り口

《両足院》の境内に入った所

人だかりは銅細工の実演販売

 《両足院(りょうそくいん)》の《狛寅》と《寅市》を紹介します。 実は、今まで《両足院》も《狛寅》も《寅市》も知らなかったのですが行事表に《寅市(手づくり市)》とあったので行って来ました。 《両足院》の場所は《建仁寺》の東のこの辺です。
 《建仁寺》が広く、《両足院》は壁に囲まれていて、ちょっと場所はわかりにくいです。 入り口には大きな字で《毘沙門尊天》と書かれた「のぼり」が何本も立っていました。 境内に入って左手に《毘沙門天》と書かれた本堂(本殿?)があり、両側に《狛寅》が鎮座して、神社の鈴のかわりにドラが吊り下げられていました。 HPを見ると《両足院》は禅寺のようですが、その辺はよくわかりませんでしたので、HPを読んで下さい。
 《寅市》の方は境内も狭く、10店舗余りの手作り品の店が出ていました。 手作りのアクセサリーや盆栽などが売られていました。 入り口を入った所で銅細工の実演販売をしていたお店がちょっと注目を集めていました。
 手作り市としては規模は小さく、人も少なかったですが、《寅市》のHPを見ると今年から出展料が無料になっているそうです。 いつも「出店料は誰の懐に入るのか?」「出展料の元を取るだけでも大変だろうな〜」と思うのですが出展料が無料なら、それだけ、売っている品物の値段も安くなっていると言えるかも知れません。 《寅市》は毎月第2日曜にやっているそうなので、また、訪れてみようと思いました。
 休憩用の床机に無料セルフサービスのお茶まで用意されていました。 《寅の土鈴》や《お守》なども売っていましたが、《寅のお御籤 300円》を買って帰りました。

《毘沙門天》の両側に《狛虎》
《毘沙門天》の両側に《狛寅》

左側の《狛虎》
左側の《狛寅》お坊さんが餌をあげている所ではありません

右側の《狛虎》
右側の《狛寅》虎は毘沙門天さんのお使いだそうです

《寅市》の様子

《盆栽》

外国人の絵描き

手作りのアクセサリー

銅細工の実演販売《銅の折鶴 500円》
銅細工の実演販売《銅の折鶴 500円》

《寅の土鈴 500円》
休憩用の床机とお茶

《寅の土鈴 500円》

《寅のお御籤 300円》
《寅のお御籤 300円》



posted by 京都情報 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お寺や神社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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