2010年01月24日

京都丸太町教会のオープンチャーチ(2010.1.24)

《京都丸太町教会》

《オープンチャーチ》の案内

《京都丸太町教会》の入り口

入り口を入ると人形劇用の人形が展示

こちらにも人形劇用の人形

 《京都丸太町教会》の《オープンチャーチ》に行ってきました。 今までお寺や神社の紹介をしてきたので、公平に(?)キリスト教の教会も紹介しようと思ったのですが、教会は、お寺や神社と比べて、ちょっと入りにくい感じがあります。 そこでインターネットで調べていたら京都丸太町教会のHPに2010年1月24日(日)午後1〜5時にオープンチャーチがあるという事で行ってきました。 京都丸太町教会の場所は川端丸太町の東、徒歩2〜3分の所の東北角のこの辺です。
 入り口を入ると、人形劇用の人形が展示されていて、2〜3人の人がいました。 「オープンチャーチに来たのですけど」と言うと牧師と思われる人に「どうぞ」と案内されました。 どうやら、他の人はいつも来ている人達のようで、この時、オープンチャーチの見学者は他にはいなかったようです。
 まず、入り口を入って右手の礼拝堂に案内されました。 少し予想外だったのは「キリスト像」や「マリア像」はなかったですが、中央に十字架があった事です。 そこで牧師さんに「プロテスタントではキリスト像やマリア像はないのですね。イエスキリストが像を作る事を禁止したからですか?」と言うと、牧師さんは「偶像崇拝の禁止は旧約聖書に書かれている事です。ここ(プロテスタント)では十字架がぎりぎりです」と説明してくれました。
 ここで【知ったかぶりの薀蓄披露】をしますと、イエス・キリストは旧約聖書の教えが間違った方向に運用されているのを正した『宗教改革』をした人で、イエス・キリストが新しい宗教を起こした訳ではないのですよね。 ちなみに『キリスト』というのは旧約聖書に出てくる「救い主」の事で『イエス』が名前で『イエス・キリスト』とは『救い主イエス』という事になります。

 その後、牧師さんに2階や1階のその他の部屋などを紹介してもらいました。 現在の建物は京都丸太町教会のHPによると1995年に建て替えられたもので近代的な明るい建物になっていました。
 牧師さんから聞いた話しをいくつか紹介しますと「日曜の礼拝の後、調理場があって、みんなで料理を作ってお昼を食べて帰る(この辺の様子は人がいたので写真撮影は控えました)」「年に1回、12月に人形劇を披露している」「12月24日のキャンドルライトサービスでは、多くの一般の人も来て、座れない人も出た」「時々、礼拝堂でコンサートもしている」「(牧師自身は)若い頃は興味がなくて50歳をなってから洗礼を受けた」という事でした。 そして、「また、時々、HPを見て、来ます」と言って帰りました。 後でデジタルカメラの録画時間で確認すると15分くらいの見学でした。

《京都丸太町教会》の礼拝堂
《京都丸太町教会》の礼拝堂

《京都丸太町教会》の礼拝堂のパイプオルガン
《京都丸太町教会》の礼拝堂のパイプオルガン

2階の子供用図書室

2階から丸太町通を見た所

1階奥の小さい方の礼拝堂



posted by 京都情報 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教関係の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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