2009年12月08日

大豊神社《椿の花でオシャレした狛鼠さん》(2009.12.6)

大豊神社の一の鳥居と紅葉
大豊神社の一の鳥居と紅葉

大豊神社のニの鳥居と紅葉
大豊神社の二の鳥居と紅葉

 「椿の花はそろそろ咲いているかな?」「緑色だった葉は紅葉しているかな?」と思って、大豊神社に立ち寄ってみました。
 鳥居の付近や後の山の紅葉は残っていましたが、いつもは何げなく色々な種類の花が咲いているのですが、この時期は(舞殿の前に飾られた菊以外)花も紅葉も取り立てて紹介するほどのものはありませんでした。 しかし、写真というのは難しいもので「寂しい大豊神社」を紹介しようと思って後で写真を整理すると「それなりに綺麗」に写っていました。
 大豊神社は椿の花も綺麗という事で、よく探してみたら三の鳥居の北あたりに一輪だけ椿の花を付けていました。 数輪は地面に落ちていて、その他は蕾(つぼみ)の状態でした。 地面に落ちた椿の花を一輪拾って狛鼠の巻物の上に乗せて「椿の花、献上」の格好にして写真を撮って来ました。 次回、行った時は椿の花を頭の上に乗せてオシャレした狛鼠さんの写真を撮ってきます。 大豊神社の場所はこの辺です。

舞殿の前に飾られた菊と紅葉

11月15日は枝の根元は緑色だった葉もほとんど散っていました

大豊神社の一輪の椿の花《卜伴椿(ぼくはんつばき)》
大豊神社の一輪の椿の花《卜伴椿(ぼくはんつばき)》

狛鼠の巻物の上に乗せて「椿の花、献上」

綺麗に咲いた大豊神社の椿の花
綺麗に咲いた大豊神社の椿の花

【追記】
 12月10日に、再度、大豊神社に立ち寄ってみました。 椿の花は三の鳥居の北あたりの2本の木に合計で10輪程、咲いていました。 前回(12月6日)から4日経っただけなのに咲き方はずいぶん違います。
 12月6日に狛鼠の巻物の上に乗せた椿の花は、そのまま乗っていました。 さらに、地面に落ちた椿の花を2輪持って行って、左右の狛鼠の頭に乗せて写真を撮ってきました。似合っているでしょうか?

大豊神社の狛犬と椿の花

左側の狛鼠

大国社(両側に狛鼠)

椿の花を頭に乗せた狛鼠(似合っているかしら)
椿の花を頭に乗せた狛鼠(似合っているかしら)



posted by 京都情報 at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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