2009年12月07日

粟田神社の紅葉は終盤(2009.12.6)

粟田神社の鳥居
粟田神社の鳥居

 粟田神社にも行ってみました。 11月26日に行った時は、まだ、紅く色づいているのは先だけで、枝の根元の葉は緑色の木もあったので、どうなっているか、見てきました。
 粟田神社の場所はこの辺で長い階段を上がった高台にあります。 階段の手前の鳥居から見た所、階段の両側の楓は色づいていて、落ち葉も掃き集められていました。
 階段の両側の紅葉はまだ綺麗でした。 境内の紅葉の方は、11月26日に綺麗だった紅葉はもう散っていましたが、まだ、緑色だった葉は紅く色づいていました。 嵐山では黄色いまま散った葉もありましたが、粟田神社では紅く色づいていました。

粟田神社の参道の階段の両側の紅葉
階段の両側の紅葉(所々に掃き集められた落ち葉)

境内の手前(まだ綺麗です)

階段を上がり切った所
(ほとんど散っています)
拝殿の左側の紅葉は散っていますが、奥の本殿の横の紅葉はまだ紅いです

粟田神社の本殿の横の紅葉
粟田神社の本殿の横の紅葉は残り少ないですが色づいています

嵐山では黄色いまま散った葉もありましたが、ここでは紅く色づいています

 粟田神社の紅葉はあまり有名ではないので日曜の午後なのに他に2〜3人いただけでした。 高台から双眼鏡で見ている人がいたので「あれが金戒光明寺の山門ですね」と話していたら「所で、昔、赤福餅と共に伊勢の名物で、生姜味の六角形の砂糖を固めたのがあり、最近、見かけなくなったが知らないですか?」と質問されて「そういえば、そんなのがあったかな〜という記憶がある程度」と返答しましたが、後で調べたらありました。 《生姜糖(岩戸屋)》です。 もし、その方がこのブログを見ていたら参考の為に書いておきます。

金戒光明寺の山門
《金戒光明寺の山門》まわりの山々も色づいています



posted by 京都情報 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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