2009年11月30日

法然院の紅葉(2009.11.28)

法然院の山門
法然院の山門

 哲学の道から東の方向(山の方向)に入った法然院に立ち寄ってみました。 哲学の道から細い坂道を100mほど上がってゆくのに人は多かったです。 法然院の場所はこの辺です。
 法然院は江戸時代初期の1680年(延宝8年)に知恩院第三十八世萬無和尚が元祖法然上人ゆかりの地に念佛道場を建立することを発願し、弟子の忍澂和尚によって、現在の伽藍の基礎が築かれました。 法然上人が修行した所は現在の法然院よりさらに山の中に入った所だったそうです。

《白砂壇(びゃくさだん)》
《白砂壇(びゃくさだん)》山門を入ると両側に白い盛り砂があります。
水を表わす砂壇の間を通る事は心身を清めて浄域に入る事を意味します。

《白砂壇(びゃくさだん)》と紅葉

山門を入った所にある池と紅葉

山門を入った左手にある石の塔と紅葉

左手が本堂(本堂前の紅葉が見事)

本堂(紅葉を見学する人たち)

本堂の前の紅葉と上を向いて撮影する人たち

本堂の前の紅葉

《法然院》の紅葉
《法然院》の紅葉



posted by 京都情報 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。