2009年11月26日

知恩院《紅葉の時期編》(2009.11.26)

北側から入るとお城のような石垣

お城のような石垣と階段が続きます

 紅葉の時期の知恩院に立ち寄ってみました。
 天皇への配慮により京都にはお城は作らず、徳川幕府は《金戒光明寺》と《知恩院》を有事の際にはお城として使えるように、小高い山の中腹に作ったと言われています。
 歴史的にも京都にお城が存在したのは、戦国時代の短い期間、嵐山と銀閣寺の近くの小高い丘にお城がありましたが、それ以外で、京都御所から一番近いお城は伏見桃山城で10km位、離れています。 二条城には天守閣はないのでお城ではないそうです。
 『徳川将軍が京都にいる時、謀反が起こったら徳川将軍が二条城から知恩院に逃げられるように二条城から知恩院まで地下通路がある』という噂もありますが、途中に鴨川があり、流石に、江戸時代の技術で二条城から知恩院まで地下通路を作るのは無理でしょう。
 知恩院について調べて書き出すと山ほど出てくるので、随時、追加して行きます。 とりあえず、今回は知恩院の紅葉を中心に紹介します。 知恩院の場所はこの辺です。

ようやく、北門

《北門》と書かれています

北門を入った所の紅葉

阿弥陀堂

知恩院境内地図

宝佛殿の横の椿の花

経蔵の横の紅葉(ここで写真を撮る人が多かったです)

経蔵

御影堂

有名な御影堂の忘れ傘

御影堂から経蔵を見た所

御影堂から円山公園方向を見た所

鴬張りの廊下

鴬張りの説明文

 この後、方丈庭園に入ってみました。 御影堂から鴬張りの廊下の先にある集会室、大方丈、小方丈の建物は中には入れませんが、庭の外から見る事ができます。

方丈庭園の池と紅葉

大方丈(江戸時代に、将軍が大名と謁見する時に使われた)

小方丈(将軍が上洛された折にお泊りになった所)

二十五菩薩の庭

山亭庭園から京都市内を見た所

千姫の墓

千姫の墓あたりの紅葉

勢至堂

御廟に上がる階段

御廟拝殿から下を見た所

階段の上から御影堂を見た所(階段を下りると御影堂)

三門に下りる急な階段

三門の南に友禅苑の入り口

知恩院の三門(帰りは三門をくぐって帰りました)



posted by 京都情報 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お寺や神社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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