2009年11月03日

京都御所の秋の一般公開の様子(2009.11.3)

ルート図(クリックすると
大きな画像で表示されます)

 京都御所の秋の一般公開(無料)に行ってきました。 期間は2009年11月1日から11月10日までで詳しくはこちらを参考にして下さい。
 初日の11月1日(日)に行こうかと思っていたのですが11月1日は雨だったので、11月3日(文化の日)に行ってきました。 11月3日は雨の確率が低い特異日ですが、やや寒く、小雨は降りましたが、全体的に天気は良かったです。 小雨が降ったおかげで、御池庭のバックに虹がかかっている写真を撮る事ができました。
 今回の一般公開の入り口の京都御所宜秋門(場所はこの辺)で(危険物持込チェックの為の簡単な持ち物検査があり)、無料のパンフレットが置いてあるので自由に取ります。
 パンフレットにルート図がありましたが、今回の秋の一般公開の見学ルートは、今年の春の一般公開と同じでした。展示物は違いました。
 御所内のほとんどの建物や庭(庭の中には入れません)を回るルートになっていて、京都御所は東西約250m、南北約450m、外周約1400mで、今回の見学ルートは約2kmあり、歩くだけでも30分くらいかかるでしょうし、普通に見学したら1時間くらいかかるでしょう。 所々にテント付きの休憩所もあるので体力のない人は休憩しながら散策する事もできるし、途中、見学を省略する近道のコースもあります。

中立売御門
祝日なので人は多い

中立売御門を入ると売店
通常、こんな売店はない

一般公開入り口の宜秋門
持ち物検査後、パンフレットを取る

御車寄
正式に参内する時の玄関

諸大夫の間《正式に参内した者の控えの間》

新御車寄《天皇皇后の玄関》

承明門から紫宸殿を見た所

承明門から紫宸殿を見た所(ズームで撮影)

右近の橘と紫宸殿

左近の桜と紫宸殿

清涼殿《平安時代、天皇が日常生活をしていた御殿》

 小御所の前の御池庭まで来て、空を見上げると虹が架かっていたので、虹をバックに御池庭の写真を数枚撮りました。 その後、移動すると、もう虹はありませんでした。

小御所

小御所の前の御池庭(空に虹)

《御池庭》空には虹が架かっています

《御常御殿》威儀物棒持者の人形が展示されている

御常御殿の前の御内庭

御三間

途中の休憩所

皇后宮常御殿

若宮・姫宮御殿

 清所門から出た後、京都御苑内の桜の木の紅葉の様子を見てきました。 綺麗に色づいている木もあれば、赤く色づかず、黄色か茶色に変わって、そのまま落葉している桜の木もありました

桜の木の紅葉と大文字山



posted by 京都情報 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都御所と離宮跡の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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