2009年09月24日

サンメンバーズ京都嵯峨

《サンメンバーズ京都嵯峨》

《フロント》和服で対応

『嵐山嵯峨野めぐり』の案内マップ

デラックスルームのソファー・テレビ側

 エクシブ京都八瀬離宮と同じリゾート会社が運営しているサンメンバーズ京都嵯峨に宿泊してきました。 数年前、リニューアルした後で泊った事はありますが、その後、八瀬が出来たので、嵯峨の影が薄くなり、どんな風になっているのか様子を見るのも目的の1つです。 サンメンバーズ京都嵯峨の場所はこの辺にあります。 ちなみに、エクシブ京都八瀬離宮やサンメンバーズ京都嵯峨は、一応、『会員制』で宿泊する時は、会員同伴か会員の紹介が必要です。(レストランは利用可)

 建物の古さや狭さは簡単には解決できない問題ですが、そのわかり何点か『工夫して努力している』という所が見られ、全体的に『努力している』という印象を持ちました。

 まず、フロントとフロント係の工夫です。 どこかのホテルのようにお客によって区別するのではなく、ここではすべてのお客さんは座ってチェックインできます。 そして、フロントでは和服の女性が対応して、京都らしさを演出しています。

 また、『嵐山嵯峨野めぐり』の案内マップや『今月のお祭などの案内』が客室に置かれていて、それなりにサービスに力を入れている努力が見られました。

 最近、人気があるトロッコ電車のトロッコ嵯峨駅も歩いて10分余りの所にあり、嵐山の渡月橋も距離にして2km程で徒歩圏内で、北に歩いて10分ほどの所に広沢池もあり、エクシブ京都八瀬離宮と比べて近郊の観光スポットも多いので、この辺を有効に活用すれば十分に存在意義を発揮できるでしょう。

 今回はデラックスルームで1人1泊4200円での宿泊でした。 デラックスルームは「ベッドルーム側」と「ソファー・テレビ側」に分かれていて、間に壁があります。スタンダードの部屋の2部屋分がデラックスルームの1部屋に改装したと思われ、デラックスルームではバスとトイレが一体になったユニットバスではなく、バスとトイレはセパレートでした。

 結論としては、エクシブ京都八瀬離宮が出来たので、そちらにばかり目が向いているようですが、サンメンバーズ京都嵯峨の良さも再認識して良いかと思います。

デラックスルームのベッドルーム側

バスルーム

トイレ

日本料理 嵯峨

茶房 らうんじ

入り口横のソファー

サンメンバーズ京都嵯峨の入り口

隣は「嵯峨ニック(ボーリング&DIY)」だったが建て替えられて「D2」に

街路樹の根元に咲いていた萩をバックにサンメンバーズ京都嵯峨

posted by 京都情報 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル・宿の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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