2009年10月22日

時代祭(2009.10.22)

道路の向こう側の女子学生

 10月22日(木)は天気も良く、に時代祭が行われました。 時代祭は「維新勤王隊列」を先頭にして歴史を遡って時代を代表する人物や風俗を紹介する行列です。
 3〜4ヶ所、場所を移動して、多くの写真を撮ってきましたが、すべて紹介すると膨大な量なので、面白いポイントだけを何点か紹介します。
 最初の見学場所で面白かったのは道路の向こう側に修学旅行生と思われる女子学生が10人余りいて、行列の役の名前、例えば、「織田さ〜ん」とか声を合わせて呼んで、そちらに手を振ると「キャー」と歓声を上げていました。 行列だけでは退屈なので適当に楽しんでいる感じです。

《織田信長》と向こう側に女子学生

《楠正成》この頃には疲れて座っている女子学生も

鳥居をくぐる維新勤王隊列

 場所を移動して、平安神宮の鳥居の前に来ると、ちょうど「維新勤王隊列」が平安神宮の鳥居をくぐっている所でした。
 その後に、桂小五郎、坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰などの幕末の志士たちが続き、その後に、和宮などの女性の著名人も続いていました。
 ここで、行列が平安神宮に入る所の様子がどうなっているのかと、再度、場所を移動して平安神宮の方に行きました。

《坂本龍馬》

《和宮》

有料観覧席

 平安神宮の鳥居の北側に行くと、ここには有料観覧席があります。 その後に人が行き来できる程度の通路があるので、通路で立って観覧している人も多かったです。
 所々で立ち止まって行列を見ながら平安神宮の方に歩いて行きました。 結論としては、平安神宮前が、一番、面白い見学&撮影スポットだったと思います。 平安神宮前は有料観覧席はなく、前の人は後の人が見やすいように、下に座って見学していたし、行列が平安神宮に入る所も面白い撮影スポットです。 平安神宮の南東の街路樹の紅葉が始まっていて、紅葉をバックにお祭の行列の写真は1枚は撮っておいて損はないアングルでした。
 最後に、へそ曲がりな人間としては「他の人が撮っていない写真」を撮影したいもので、ちょうど、行列を終えて、帰りのバスに乗り込む所を撮影して来ました。 かなりの行列の人数なので帰りも大変でしょう。

《大原女》お花を売る白川女と比べて着物の色が鮮やか

《小野小町》バックに紅葉した街路樹と東山

平安神宮に入るお祭の行列

他の人が撮影している様子を撮影

お祭の行列を終えて、バスで帰る所を撮影



posted by 京都情報 at 21:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 10月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イメージが変わるような写真!
笑ってしまいます。

観光客を観光する目線ですね。


しかし美しい着物の色です。

この時期の宿泊施設が
予約しにくいのは
時代祭りのせいだったんですね・・・・・
Posted by まさみ at 2009年10月24日 11:40
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