2009年10月10日

粟田神社の神幸祭は10月12日

粟田神社の二の鳥居

粟田神社大祭のポスター
(クリックすると大きな画像で表示されます)
 京都では体育の日を含めた三連休にはあちこちで秋祭がありますが、その中の1つの粟田神社の神幸祭は10月12日に行なわれます。 神幸祭の直前の粟田神社に立ち寄ってみました。

 粟田神社の神幸祭の剣鉾は祇園祭の山鉾の原形とされています。 剣鉾とは、長さ6〜7mの棒に剣先が取り付けられたもので、重さは30〜40kgあり、剣鉾を腰につけた差し革で支え、バランスを取りながら練り歩くことを「鉾差し」と言います。
 剣鉾に絢爛豪華な装飾を施して車輪を取り付けたのが祇園祭の山鉾で、昔ながらの姿を残しているのが剣鉾です。 剣鉾は他のお祭でも登場しますが、粟田神社の神幸祭では京都では最大級の6基の剣鉾が練り歩きます。

 粟田神社は京都の七口のひとつの「粟田口」にあり、東海道の始点の「三条大橋」の1kmほど東にあり、旅の安全を祈り、旅人の守護神として信仰を集めています。 旧東海道は現在の三条通より一筋南の粟田神社の二の鳥居の前の通りでした。
 粟田神社の場所はこの辺で、長い階段を上がり、高台にあります。 お祭の前なので、境内には剣鉾やお神輿などが展示されていました。

長い階段を上がります

右手に狛犬と馬の像

階段を上がると拝殿と剣鉾

拝殿に陳列されたお神輿を後から見た所

拝殿横に陳列された出し物

こちらにもお神輿

粟田神社の本殿



posted by 京都情報 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お寺や神社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。