2009年09月19日

梨木神社の萩まつり(2009.9.19)

《梨木神社》の1の鳥居

参道沿いの萩の花

 梨木神社の萩まつりに行ってきました。 萩まつりでは、奉納行事として琴や尺八の演奏、お茶席がありますが、行ったのは午後4時すぎだったので、いずれも終了していました。 いつもと違うのは神社が出している売店が開いているだけでしたが観光客は多かったです。 萩まつりの詳細についてはこちらを参考にして下さい。

 鳥居をくぐると参道沿いに本殿の前まで萩が植えられていて、この時期は一般の人が応募した俳句の短冊が吊るされています。 萩の花の咲き具合ですが、2〜3日前に気温が下がったものの、その後、気温が上がったからか、残念ながら「綺麗に咲いている」という状態ではなかったです。

 梨木神社の場所はこの辺で、『梨木神社《染井の井戸》』は京都の三名水の1つでもあり、水を汲みにくる人も多いと紹介しましたが、萩まつりの9月19日から21日までの間は、いつもの水汲み用の蛇口から水は出ません。 これについて、ちょっと残念な事があったので、これは後で紹介します。

《梨木神社》の2の鳥居と萩の花

参道沿いの萩の花と売店

《梨木神社》の本殿と萩の花

俳句の短冊と萩の花

拝殿横に休憩用ベンチ

『御神水は頂けません』の注意書き

手水鉢側から多量の水を汲んでいる人達

 『梨木神社《染井の井戸》』の水を汲みにくる人は多いですが、萩まつりの9月19日から21日までの間、『御神水は頂けません』という注意書きが貼ってあり、いつもの水汲み用の蛇口から水は出ませんが、手水鉢に注ぎ込む水は少しづつ出ているので、ここから多量の水を汲んでいる人がいました。

 『御神水は頂けません』という処置が宗教的な意味か、混雑を避ける為か、わかりませんが、これでは主旨を理解していない迷惑な行為としか言えません。 その後、梨木神社から北に徒歩数分の所にある『下御霊神社《下御霊香水》』に行くと水を汲む事はできたので、地元の人なら近くに『下御霊神社』がある事は知っている筈で、もう少しマナーを考えて欲しいものです。(マナーの悪い人ばかり紹介していますが、先日、2リットルのペットボトルを1本持って並んでいると前の人が「自分は3本汲むので先に汲んで下さい」と言われ、京都人の中にはちゃんとマナーを心得ている人もいるので「すべての人のマナーが悪い」と誤解しないで下さい)



posted by 京都情報 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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