2009年08月25日

北野天満宮の8月25日の縁日と露店《こはくの樹液3g400円》

《北野天満宮》の鳥居

 8月25日の北野天満宮の縁日と露店に行ってきました。 8月21日の東寺の縁日と露店は夏なので人出は少なかったですが、北野天満宮は人出はそこそこなのに露店の数はいつもより少なかったです。 今日は天気もよく、日中は暑かったです。

 北野天満宮の東側の古道具屋が並んでいる道を歩くと、まず、目に付いたのは「陶器の人形」です。 その他、お茶の道具などを売っていました。

陶器の人形

お茶の道具

《こはくの樹液》と《白檀の樹液》

樹脂を入れる木の入れ物

 北野天満宮の東門を少し北に行った所に、本日の注目のお店がありました。 アクセサリーなどの横に《こはくの樹液 3g400円》《白檀の樹液 3g300円》と書いて、小さなビニール袋に入れて、「こはくの樹液」は融けてどろどろの状態で、「白檀の樹液」は半透明の樹脂の塊の状態で売っていました。

 まとめて5袋買うと、小さな(高さ42mm程)木の樹液の入れ物をサービスで付けてくれました。 この木の入れ物に樹液を入れておくと、ほんのり香りが漂うそうです。 香木やアロマオイルについて少し調べているのですが、香木はかさばったり、アロマオイルは値段が高かったりしますが、これは少量でよい香りがするし、値段もお手頃です。

 この店は21日の東寺と25日の北野天満宮の露店だけで営業しているとの事です。 この露店が出ていた場所はこの辺です。

《こはくの樹液 3g400円》と《白檀の樹液 3g300円》

どろどろに融けた《こはくの樹液》

半透明の樹脂の塊の《白檀の樹液》

 その後、本殿の方に行くと修学旅行生の団体と遭遇しました。 この時期の修学旅行生は珍しく、もしかしたら、5月の新型インフルエンザ騒ぎで延期になったのかも知れません。(新型インフルエンザは今の方が流行しているでしょう)
 本殿前には参拝の為の行列も出来ており、他の月の25日と比べて、むしろ、人出が多いのではないかという印象でした。
 今日は天気が良かったので本殿の前で梅を干していました。 「梅をカラカラに干して、そのまま10月まで保存する」そうで、一般的な梅干の作り方とは少し違うようです。

本殿前の修学旅行生

本殿前の人出

本殿の前で梅を干している様子

露店はいつもより少ない(いつもぎっしり露店が並んでいる)



posted by 京都情報 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 縁日・露店・市の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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