2009年08月14日

京都御苑拾翠亭と百日紅(2009.8.14)

《拾翠亭》の入り口

《拾翠亭》の控えの間

 前回は「京都御苑九条邸跡の百日紅(2009.8.1)」として紹介しましたが、今回は九条邸跡の中の《拾翠亭(しゅうすいてい)【茶室】》の中に入って九条邸跡の写真を撮ってきたので紹介します。 《拾翠亭》の場所はこの辺で、3月から12月までの金曜、土曜の9時30分から15時30分まで一般公開されていて、参観料は高校生以上100円です。

 九条家は最盛期には敷地約10700坪、建物約3700坪ありましたが、明治の初めにほとんど取り壊され、約40坪の《拾翠亭》だけが残されました。 《拾翠亭》は茶会や歌会などに使われた【茶室】です。 建物の中には押入れなどの収納部はなく、生活感はない感じでした。

 今回、撮影して気が付いたのですが、夏の強い陽射しの時に室外の写真を撮る時は「 露出」が難しく、下手すると「真っ白」になってしまいます。

《拾翠亭》の控えの間

《拾翠亭》の広間から庭を見た所

《拾翠亭》の広間から庭を見た所

《拾翠亭》の広間から庭を見た所

《拾翠亭》の小間とほたる壁

急な階段を上がって2階に

《拾翠亭》の2階座敷

《拾翠亭》の2階座敷から見た九条池の百日紅(サルスベリ)

《拾翠亭》の外観

 ここから先は九条池付近の百日紅(サルスベリ)の様子です。 百日紅は咲いている期間が長いので、すべての花が咲く時はなく、後半の花が咲く頃には、最初に咲いた花は散ってしまうので、そろそろ見頃ではないかと思います。

九条池の百日紅(亀とアヒルの休憩の島もいつも通りです)

九条池の橋と百日紅

間ノ町口附近の百日紅

暑い日なので木陰で涼んでいる人

猫も木陰で涼んでいました



posted by 京都情報 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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