2009年08月05日

麒麟亭《お昼の牛鍋定食 700円》

《麒麟亭》

お昼の700円定食

「竹割り箸」の説明

 《麒麟亭》は七条大宮を下がった東側のこの辺にあります。 今まで何度か前を通った事はありますが、店名から『麒麟麦酒(キリンビール)』を連想して「お酒が中心の店」と思い違いしていましたが「お昼の定食がお勧め」と紹介されていたので、中に入ってみました。

 大正年間創業の「すきやき」と「洋食」のお店で、建物は写真のようにレトロな雰囲気があります。(写真で外観・店内のレトロな雰囲気がうまく伝わるか?)

 店内は思ったよりは狭く、1階はカウンター席が10席あまりと、6人掛けのテーブル・座卓が4脚あり、合計三十数席(2階もあるそうです)。 奥のカウンター席に案内されて、メニューで確認して、予め決めていた『お昼の牛鍋定食(700円)』を注文しました。

 カウンター席の前の調理場で調理して、注文してから10分ほどで『お昼の牛鍋定食』が出てきました。 「牛鍋」には「サラダ」と「お漬物」も付いています。 味の方は値段を考えると十分に合格点です。 個人的な好みを言うと、中に半熟卵が入っていましたが、別の容器に生卵が付いていた方が良かったです。

 印象的だったのは、値段はファミリーレストラン並みなのに《接客対応は上品》という事です。 また、割り箸は「竹割り箸」を使っていて、その理由を「防カビ剤や漂白剤を使っていない」と説明されていました。

 営業時間は11時30分から14時10分までと、17時から20時40分までで、夜になるとメニューも値段も変わって高くなります。 昼のメニューは値段もお手頃なのでお薦めだと思います。

《麒麟亭》の店内の様子(目の前で調理)

《お昼の牛鍋定食 700円》



posted by 京都情報 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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