2009年07月21日

錦天満宮(錦天満神社)《京都のおいしい水 第3回》

ビルにめり込んだ鳥居は
今でも変わりません

《錦天満宮(錦天満神社)》

 以前、錦天満宮(錦天満神社)は《ビルにめり込んだ鳥居》として紹介しましたが、今日は《京都のおいしい水 第3回》として紹介します。

 錦天満宮(錦天満神社)の場所は「京都の台所」として有名な錦市場のある錦小路通と新京極通が(T字路の形で)交差した東側にあり、この辺です。

 錦天満宮(錦天満神社)は繁華街にあり、神社としては敷地は狭いです。 錦天満宮(錦天満神社)に入ると右手に手水鉢があり、この手水鉢に注がれている水が名水と言われている水です。 梨木神社や下御霊神社では手水鉢に注がれている水の他に「水汲み用の蛇口」がありましたが、錦天満宮(錦天満神社)には「水汲み用の蛇口」がないので、手を洗う参拝者が来ると空ける必要があるし、手水鉢に注がれている水の量を自分で調整できないので水を汲むのも時間がかかるので、ここではあまり多量の水を汲むのは控えた方が良いでしょう。

 汲んだ水については、井戸水にしては、梨木神社や下御霊神社ほど冷たくなかったです。 新京極や錦市場の買い物のついでに、小さなペットボトルでも持って行って、水を汲んでみればどうでしょう。

《手水鉢(ちょうずばち)》境内に入った右手にあります

本殿では神事が行なわれていました

《京都のおいしい水》についての注意事項などはこちら

 《京都のおいしい水》シリーズで紹介している判断基準を紹介しておきます。

・特に断りなしに2〜4リットル程度の水なら自由に汲んで持って帰れる。
・(お賽銭以外)特に料金はかからない。
・近所の人も水を汲んで持って帰っているという噂がある(飲用可を保証するものではありません)。

 従って、『名水』と言われている中でも『現在、飲用不可』となっているものがあるので、事前事後に調べて『飲用不可』とわかったものは除外しています。 しかし、ここで紹介したからと言って『飲用可』を保証したものではありませんし、「井戸水や湧き水は沸かしてから飲んだ方が良い」とも言われており、その様な注意書きがある場所もあるので、その辺も自己責任で判断して下さい。 また、拝観料を払わないと水を汲めない所も除外しています。

《京都のおいしい水》の地図

より大きな地図で 京都のおいしい水 を表示


posted by 京都情報 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都のおいしい水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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