2009年06月25日

北野天満宮の6月25日《御誕辰祭》と《大茅の輪くぐり》(2009.6.25)

北野天満宮の鳥居と《御誕辰祭》の案内

 北野天満宮では毎月25日に縁日と露店がありますが、6月25日は《御誕辰祭》です。 6月25日は菅原道真の誕生の日にあたり、《御誕辰祭》は、それを祝う行事です。 2月25日は菅原道真の命日で25日には縁があるようです。 御誕辰祭の神事は午前9時から本殿で行われるので一般の人は見学できないそうです。
 まず、古道具屋が並んでいる北野天満宮の東側の通りを歩いてみました。 夏らしく「下駄屋さん」が店を出していたり、かき氷が人気だったりという状態でした。
 そんな中、テレビのロケ撮影中と遭遇しました。 撮影の後、「6チャンネルの7月11日の朝9時15分ごろの放送です」と説明していました。(放送日時に聞き違い、記憶違いがあるかも知れません)

下駄屋さん《鼻緒が自由に選べるセミオーダーメイド》

着物や浴衣の古着屋

わらび餅

かき氷も人気

【動画】テレビのロケ撮影中


《大茅の輪くぐり》の説明文

 その後、境内に入り、社殿に行きました。 茅(かや)で作った「大茅の輪」をくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないと伝えられており、真夏の猛暑をひかえて庶民の健康と厄除け・無病息災を願う古くからの行事である「大茅の輪くぐり」が行なわれていました。 最近は「大茅(ち)の輪」を「知恵の輪」にかけて、頭が良くなるとして、受験生にも人気があります。

 「大茅の輪くぐり」のくぐり方の説明文が横に張ってありましたが、きちんと読んでいる人は少ないようで、説明文によると、1回くぐって左回りで元に戻り、2回目をくぐって右回りで元に戻り、3回目をくぐるそうです。 3回目をくぐった後、説明図では左回りになっていますが、前に社殿があるので、そのまま前に進んで参拝しました。

《大茅の輪くぐり》

 ここに来て感じた事は「修学旅行生が少し戻ってきた」という事です。 インフルエンザ騒ぎで一気に修学旅行生を見かけなくなりましたが北野天満宮では修学旅行生が写真撮影をしたり、参拝していました。

修学旅行生の写真撮影(カメラマンは先生か運転手か)

こちらにも修学旅行生

 その後、笛と太鼓の音が聞こえたので音の鳴る方に行くと神楽殿で神楽をやっていました。 一度、やってもらっても良いかと思うのですが、みんなの見ている前では、ちょっと抵抗があります。 北野天満宮の場所はこの辺です。

「神楽料 千円以上」「特別神楽 三千円以上」

【動画】神楽殿の神楽


夏の露店の定番の金魚すくい

カイロプラクティック
《10分 1000円》


posted by 京都情報 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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