2009年05月11日

菅大臣天満宮【お祭の後】(2009.5.10)

菅大臣天満宮の南門
菅大臣天満宮の南門

菅大臣天満宮の西門
菅大臣天満宮の西門

 「天満宮」は全国にありますが「菅大臣天満宮(かんだいじんてんまんぐう) 」は「もと道真の邸」「菅家廊下といわれた学問所の跡」で誕生の地と伝えられています。 「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠まれた飛梅の地も、この菅大臣天満宮です。 古くは天神御所紅・白梅殿とも呼ばれ、境内には本殿、幣殿ほか多くの社殿が建ち、本殿はもと下鴨神社の本殿を1869年(明治2年)に移築したもので、幣殿と合わせて八棟造り、銅巻柿葺の豪華な建築です。
 5月9日と10日に菅大臣天満宮の例祭があったので立ち寄ってみたのですが、行った時間が遅く、後片付けの様子と神社の中の様子を見てきたので紹介します。 最後のイベントの餅つきはやっていました。 たこ焼きなどの露店も地元の人がやっているみたいで、おそらく、町内会で券を発行して、その券でたこ焼きやお餅がもらえるようです。 外部の人はお金を払って買います。 様子を見ていると町内会と神社が協力してイベントをやっているという感じでした。 菅大臣天満宮の場所はこの辺です。

鳥居と本殿

《菅大臣天満宮》の駒札

《菅大臣天満宮》の本殿

本殿の中

本殿横のつつじ

餅つき《薪で餅米を蒸しているあたりはこだわっている?》

露店は町内の人がやっています

お祭りからお帰り



posted by 京都情報 at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | お寺や神社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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