2009年05月03日

蹴上浄水場のつつじの一般公開3日目(2009.5.3)

 昨日に続いて、今日も蹴上浄水場のつつじの一般公開に行ってきました。 今日は少し時間に余裕を持って午後2時20分くらいに入門したのですが、それでも、ゆっくり見学していると午後4時の閉門のギリギリになりました。
 昨日と同じレポートをしても仕方がないので、今日は「蹴上浄水場から見た景色」を中心に紹介したいと思います。 まず、今日は多くの人が出入りする「北出入り口」から紹介します。 北出入り口から出入りすると歩く距離が長いので本当はあまりお薦めではありませんが、地下鉄から行き来するのはわかりやすいです。 蹴上浄水場の北出入り口はこの辺です。

北出入り口
パンフレットをもらう

降りる専用の階段
(登りは坂を歩く)

坂を登って3階位の高さに「急速ろ過池」などの施設がある

地下鉄蹴上駅「出入口1番」
日向大神宮の石柱と鳥居
 地下鉄蹴上駅「出入口1番」から出て、少し(50mほど)坂を登り、日向大神宮の鳥居の道を曲がって階段を上がるとインクライン上流に行けるので、ここからインクラインの上流から下流まで歩く事ができます。インクラインの散策ルートは、こちらで紹介しています。

インクラインを歩く人を撮影できました

 ここから坂を登って山の上に上がって行きます。 昨日は気が付かなかったですが、南禅寺の山門が意外に近くに見えたので、南禅寺の山門を中心に紹介して行きます。

木の繁みの中の大きな屋根が南禅寺の山門

上に登るに従って屋根から下も見えてきました

一番高い所から一番ズームして撮影した南禅寺の山門

 ここから先は山の中の色々な風景を紹介します。 天気は昨日と同様、少し歩くとセーターを着ていると暑くなるような天気で、ベンチでお弁当を食べている人や絵を描いている人もいました。
 「第一高区配水池」のレンガ造りの建物は「明治45年4月創設」で屋根の部分はディズニーランドのお城のような形をしていました。

第一高区配水池
明治45年4月創設
レンゲツツジの花

絵を描いている人

お弁当を食べている人

太陽光発電システムとつつじ

つつじをバックに藤を撮影

これが桜の木でした

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posted by 京都情報 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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