2009年04月28日

鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開(2009.4.28)

一般公開の入り口

シャトルバスの乗降場

 鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開が2009年4月25日(土)から28日(火)までだったので、最終日の今日、行ってきました。 25日と26日と雨模様でしたが、28日も雨が降ったり、やんだりという状態でした。 もらったパンフレットによると平成13年から春の一般公開をしているそうですが行くのは今回が始めてです。 途中、道案内の看板があり、入り口には紅白の幕も張られていて、すぐに場所はわかりました。 鳥羽水環境保全センターの一般公開の入り口はこの辺です。
 しかし、中に入って少し様子が違ったのは「シャトルバスで送りますので少し待って下さい」と言われて、シャトルバスの乗降場に案内されました。 ちょうど、バスが出た所だったので10分余り待って、バスに乗って5分ほどで到着しました。
 バスを降りる時にパンフレットをもらい、その先で「疎水物語」という水ボトルやうちわをもらいました。後で考えると水ボトルなどは入る所でもらうより、帰りにもらった方が荷物にならなくて有難いです。 (その辺の配慮にやや欠ける所がやはりお役所がやっている事と言えるのでしょう)

【追記】
 2010年の鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開は4月23日(金曜日)〜4月29日(木曜日・祝日)までで、その様子はこちらで紹介しています。

シャトルバスの案内板

バスに乗って5分ほどで到着
パンフレットをもらう
水ボトルやうちわをもらう

お土産とパンフレット

鳥羽水環境保全センターの藤棚

 お土産をもらってから藤棚の見学です。 どの写真が実際の様子を伝えるのにわかりやすいのか「?」なので「数」を紹介します。 藤棚を歩いている時に気がついたのですが「水環境保全センター」というのは「下水処理場」なのですね。 「臭い(くさい)」というほどではないですが、「少し違うにおい(一般的な下水の匂いではない)」がしました。
 折角なので下水処理の方法の紹介(最近は微生物を使って処理していると聞いています)をすれば良いのに、そういう説明は(パンフレットにも)何もありませんでした。











 後で気が付いたのですが、藤棚の下に写真のような「木のベンチ」「木のテーブルとベンチ」が何ヶ所か設置されていました。 しかし、鳥羽水環境保全センターの一般公開の案内のページには「上記の4日間以外は施設に入ることができません。」と説明されており、たった年4日間の一般公開の為に「木のベンチ」「木のテーブルとベンチ」を常設しており、これは無駄ではないかと思います。
 年4日間の一般公開の為なら可動式のベンチやテーブルを用意すればよく、また、この日のように雨が降ったり、やんだりという状態ではベンチが雨で濡れて、ベンチに座っている人も少なく(ベンチに座っている人もハンカチか何かを敷いています)、十分に活用されているとは言えません。

木のベンチ

木のテーブルとベンチ

posted by 京都情報 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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