2009年04月14日

平安神宮の桜(2009.4.12)

 平安神宮は京都の有名な観光スポットの1つですが、いつごろ、出来たものか知らない人が意外と多いです。 実は、明治28年(1895年)3月15日に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀されたものです。 ちなみに東京の明治神宮は大正9年(1920年)11月1日創建です。
 平安神宮が明治時代に出来た事を知ってから「観光客が行く所」と冷めた目で見ていましたが桜のレポートをする上で平安神宮は外す事ができないので行って来ました。 入園料は600円でしたが一度は入ってみても良いかと思います。 平安神宮の場所はこの辺です。

平安神宮の入り口

平安神宮の中

600円払って庭に入る

多くの人出と綺麗な桜

満開の桜

廃止された市電も展示



平安神宮の池と桜

ここでコンサートを開催

コンサートの準備中

 庭の出口に「桜の塩漬け 幸運の桜 300円 桜湯等にどうぞ」と書かれた張り紙がありました。 出口の方向に歩いて行くと「綺麗な桜」かと思ったら「おみくじをくくりつけた木」が満開の状態でした。

桜の塩漬け 300円

桜ではなく「おみくじ」

posted by 京都情報 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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