2009年04月02日

とんかつ一番《梅弁当 600円》

「とんかつ一番」の外観
 「とんかつ一番」と言えば以前は京都市内に「暖簾分け」をした店が何店舗かありましたが今はここ1ヶ所だけだそうです。 実は、学生の頃、団栗橋下がるの本店に、一度、アルバイトで行って事があり、いつか、とんかつを食べてみようと思っていましたが、それが今日になりました。
 お店の場所はわかりにくいので、お店への行き方の説明は後にしますが、店の前まで来ると「とんかつ一番」の大きな提灯があるのでわかります。

 店の中に入ると、失礼ながら「大衆食堂」という雰囲気で、以前の団栗橋下がるの本店やHPからイメージしていたのと、かなり様子が違っていました。 「とんかつ一番」のHPはこちらにありますがカーソルが豚のキャラクターに変わったりして凝っていて「あのHPの店がこれ?」という感じです。
 写真を撮るつもりだったので迷惑にならないように午後1時すぎに行きましたが、店の中にはお客さんは誰もいませんでした。 1階は「4人掛けテーブルが3つ」と「カウンター席5つ」の合計17席です。 「お昼の日替り定食600円」は「チキンカツ」という事だったのでメニューを見せてもらい、「梅弁当600円」を注文しました。

店の中の様子

店内(入り口付近)

メニュー

店外に貼られたメニュー

 注文した後、1人、2人とお客さんが入ってきて合計数人くらいになりました。 他のお客さんは常連さんなのか、みんな「日替り定食」を注文していました。
 こちらは急いでいなかったので(まったく)問題はありませんでしたが、こういう場合、まとめて作った方が効率的なので、後で注文した「日替り定食」が先に出され、その後で「梅弁当」が注文してから15分ちょっとで来ました。 (時計を見ていた訳ではなく、デジタルカメラの記録時間で後で計算した時間です)

梅弁当とお漬物と味噌汁

 出て来た「梅弁当」は写真の通りで、お弁当にお漬物と味噌汁がついたセットです。 とんかつは大きさ的には「ハーフサイズ」でしょうが、当然ですが揚げたてのアツアツで、美味しかったです。
 コンビニや持ち帰りの弁当でも600円くらいするのはあるので、それを考えると、お店でゆっくりと揚げたてのアツアツのとんかつが600円で食べられるのはお得だと思います。
 もっと高いメニューや2階にはお座敷席もあります。

梅弁当のアップ

 最後に場所の説明をします。 西本願寺と東寺の中間あたりに位置して、梅小路公園のすぐ近くです。 梅小路公園では「木下サーカス」の公演があったりしますが、平成21年度末には常設の屋根付きの野外ステージが出来るそうです。
 わかりやすい行き方としては、七条大宮から南に2筋目の信号の交差点を左に曲がり、1筋目(角に散髪屋があり、これが目印)を左に曲がれば、すぐです。
 東本願寺(や京都駅の方)から行く場合は、七条堀川から南に2筋目(角にエネオスのGSがある)を西に行って、角が散髪屋の道を右に曲がれば良いです。
 お店への行き方の地図についてはこちら「とんかつ一番」のHPを見て下さい。 お店の営業時間は「午前11時半〜午後2時」「午後5時〜午後8時半」「毎月第2・第4・第5の日曜日は定休日」との事です。 お店の場所はこの辺です。

七条大宮から南に
2筋目の信号の交差点
角が散髪屋の道を曲がる

七条大宮から南に
2筋目の角にあるGS

散髪屋の角を曲がると
とんかつ一番



posted by 京都情報 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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