2009年04月01日

平野神社の桜は見頃(2009.4.1)

平野神社の鳥居と桜

 平野神社の桜を見に行って来ました。 昨日は暖かかったものの、今日の午前中に雨が降って、また、寒くなり、明日から寒気が流れ込んで冷え込むとの事です。
 平野神社は、前回、3月21日に行きましたが、この時は「本殿入り口横のシダレザクラ」「雪山桜」「陽光」が見頃で、その他はまだほとんど咲いていませんでした。 しかし、今日は入り口の鳥居付近の桜も咲いており、人出も多かったです。 鳥居をくぐって中に入ってみると「本殿入り口横のシダレザクラ」が綺麗に咲いていました。 この時は不思議に思わなかったのですが、その他の「雪山桜」「陽光」はほとんど散っていて「シダレザクラ」だけは長く咲いていました。
 さらに中に入ってみると拝殿で小学生がバイオリン、三味線、オルガンなどの演奏をしていました。 西側の鳥居の横に拝殿での演奏会の予定表が掲示されていました。

本殿入り口横のシダレザクラ

桜のつぼみ越しに見た拝殿

拝殿で小学生がバイオリン、三味線、オルガンなどの演奏

拝殿での演奏会の予定表

拝殿の横のアーモンド

 平野神社の本殿南の桜は「そろそろ見頃」に咲いて、花見席も設けられ、多くの人が散策していました。 この様な花見席が設けられるのも平野神社の特徴の1つで、何か「なつかしい下町の雰囲気」があります。

平野神社の桜と花見席

花見席のメニュー

焼肉の食べ放題も

平野神社の西の鳥居

花見席の裏

 平野神社の南東部分は『桜園』になっていて、ここは「飲食禁止」で「花見席」も「露店」もありません。 桜の下の遊歩道を散策できるようになっています。

平野神社の南東の『桜園』

遊歩道が整備されている

下が切れていますが
『飲食禁止』の張り紙

柵と提灯で
仕切られています

 鳥居をくぐった左手の小屋に『開運さくら湯 ¥100』と書かれた張り紙が張ってあったので、これを飲んでみる事にしました。 湯飲みの中に桜のつぼみと花が1つづつ入っていて、飲んでみると少し塩味がしました。 桜の花も食べてみましたが、桜の花が塩漬けされているようでした。
 平野神社の東側の歩道は『さくら通学路』という名前がつけられて桜の木が植えられています。どことなく情緒があります。 平野神社の場所はこの辺です。

『開運さくら湯 ¥100』

中には桜のつぼみと花が1つづつ

平野神社の鳥居の横の桜のアップ(クリックすると大きな画像で表示されます)

平野神社の東側の《さくら通学路》
平野神社の東側の《さくら通学路》



posted by 京都情報 at 22:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜満開ですね〜。
東京も桜が8分位〜9分位は咲いているのですが
ずっと風が強かったり
寒かったり・・・
なかなかぽかぽかにはならなくって・・・
さくら湯、、、私は苦手な味ですが
なにしろ開運ですから
その場に私もいたら飲むかもしれません(笑)
Posted by mieko at 2009年04月02日 16:58
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