2008年11月13日

東福寺の紅葉(2008.11.12)

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《東福寺》の南入り口

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紅葉の双葉葵と三門

 東福寺は京都市内でも南の方に位置するので「紅葉はまだだろうな〜」と思って立ち寄ってみたら、やはり、ごく一部の木だけが紅葉しているという状態でした。 《東福寺》の場所はこの辺です。
 入り口を入った所に紅葉した木があり、ガードマンに「これ、何の木?」と聞いている人がいて「双葉葵(フタバアオイ)です」と返事していました。 双葉葵は後で調べると「徳川家の葵の紋」の元になった木との事です。
 入り口を入ると右手に堂々とした三門があります。 これも後で調べたら、現存遺構中最古(1410年頃)の三門で、当然、国宝に指定されています。 他の建物のほとんどは明治初めの火事で消失しましたが、三門は焼失を免れました。
 三門の北側に本堂(仏殿)があります。 多くの観光客の目当ては本堂より、その奥の通天橋と方丈庭園のようです。
 紅葉の時期の通天橋はお薦めですが、今回は紅葉には少し早いので方丈庭園の方に入ってみました。どちらも拝観料は400円です。
 方丈庭園は竜安寺と同様の石庭です。 方丈庭園から通天橋の方を見ると一部の紅葉は始まっていました。 通天橋の方は紅葉の見頃の時期に中に入ってレポートしたいと思います。

【追記(間違いがありました)】
 後で調べると「双葉葵(フタバアオイ)」は草で、この様な木ではなく、明らかに間違いでした。この木は楓の一種だと思われます。

三門を南西から撮影

三門を西から撮影

本堂(仏殿)

本堂を南西から撮影
方丈庭園の入り口
東福寺の方丈庭園

方丈庭園から見た通天橋

方丈庭園の中の庭と紅葉



posted by 京都情報 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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