2008年07月09日

ビルにめり込んだ鳥居《錦天満神社(錦天満宮)》

錦天満宮の鳥居《両端はビルの中》
錦天満宮の鳥居《両端はビルの中》

鳥居の北側《鳥居の端はビルの中》
鳥居の北側《鳥居の端はビルの中》

鳥居の南側《鳥居の端はビルの中》
鳥居の南側《鳥居の端はビルの中》

錦天満宮の境内
錦天満宮の境内

 ビルにめり込んだ鳥居として有名な錦天満神社(錦天満宮)の鳥居です。

 鳥居は昭和10年に建てられたもので、その後、ビルを建てる時、敷地いっぱいに建てた為、鳥居がビルにめり込む形になりました。 『鳥居の部分だけ、ベランダにすれば良かったのではないか?』とも思うのですが、結果的には、これが有名になったので良かったのかも知れません。

 この写真を撮る時も、1人が連れて来た2〜3人に説明していたり、写真を撮っている人が2〜3人いました。

 京都では「あれね」という感じもありますが、テレビ朝日系の「珍衝撃映像バラエティナニコレ珍百景」でも「食い込んだ縁起もの」として紹介されました。

 錦天満神社(錦天満宮)という名前から想像がつく通り、学問の神様、菅原道真が祀られている全国にある天満宮の1つです。 「全国の天満宮の本家はどこ?」という疑問については福岡の太宰府天満宮は905年に廟が建立され、前身である安楽寺天満宮が創始。京都の北野天満宮は947年に社殿造営で、創建から考えれば大宰府天満宮の方が早いですが、現在では、太宰府天満宮と北野天満宮何れも総本社とされているそうです。

 錦天満神社(錦天満宮)の場所は「京都の台所」として有名な錦市場のある錦小路通と新京極通が(T字路の形で)交差した東側にあり、錦小路通が錦天満神社(錦天満宮)で途切れる形になっています。 繁華街にある神社なので、京都の神社としては「派手」です。

 鳥居は錦小路通の新京極通と寺町通の間にあり、鳥居の場所はこの辺です。

posted by 京都情報 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の面白スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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