2012年05月13日

市比売神社の春季大祭《ナチュラルメイクの舞妓さん》(2012.5.13)

市比売神社の入口

《いちひめまつり》の案内のポスター

 《市比売神社》の《春季大祭》に出かけてきました。 《市比売神社》は河原町五条下がる一筋目を西に入った南側にあり、場所はこの辺です。
 春季大祭は午後1時からという事で午後1時前に市比売神社に到着すると境内は人がいっぱいでした。 案内のポスターによると《春季大祭》は《いちひめまつり》の1つとの事です。 境内には3〜4人掛けの長椅子が片側10列、合計20脚置かれていて、すべて人が座っていましたが、長椅子に座っているのはほとんど招待客だった様です。 長椅子のすぐ後の場所で、高さ30cm程の踏み台兼椅子を持って行ったので、だいたい春季大祭は様子を見学する事ができました。
 最初、本殿の前と中で神事が行われます。 その後、《浦安の舞》が奉納されます。 次に、試し弓の神事が行われますが、これは東側(男性)と西側(女性)の射手が交互に各6本、合計12本の矢を大的に射って、どちらが先に中央に当たるかにより占うらしいです。
 その後、招待客のお参りがありましたが、招待客の中に宮川町の舞妓さんもいました。 夜のお座敷に出る様な白塗りではなく、日本髪でしたがナチュラルメイクでした。
 《春季大祭》が無事に終わり、最後に神主さんによる挨拶がありました。 いつもは本殿はガラス戸が閉まっていますが、この日はガラス戸は開けられていたのでお参りしてから帰りました。

午後1時から神事が始まりました

本殿の前と中での神事とお祓い

《浦安の舞》が始まりました

《浦安の舞》の奉納

【動画】市比賣神社の春季大祭で《浦安の舞》の奉納

試し弓の神事の始まりです

試し弓の神事の様子

【動画】市比賣神社の春季大祭の試し弓の神事

試し弓の神事が終わった後、弓を神主さんに返します

招待客のお参り

招待客の中に宮川町の舞妓さんも

夜のお座敷に出る様な白塗りではなく、ナチュラルメイクの舞妓さん
夜のお座敷に出る様な白塗りではなく、ナチュラルメイクの舞妓さん

春季大祭が無事に終わり

春季大祭の終わりの挨拶

【動画】市比賣神社の春季大祭で終わりの挨拶

いつもは本殿はガラス戸が閉まっていますが、開いていたのでお参りしてから帰る

本殿の中

願い事が書かれたダルマが
置かれた《天之真名水井》
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2012年05月11日

智積院のつつじはそろそろ終盤(2012.5.10)

智積院の東大路通りに面した石垣のつつじ

 智積院のつつじの様子はどうかと思って立ち寄ってみました。 智積院の場所は七条通りを東に行って東大路通りで三叉路に交差した突き当たりで、南口の場所はこの辺です。
 今年は例年と比べて梅の開花が約2週間遅れ、梅の開花が桜の開花が約1週間遅れだったので、智積院のつつじの開花はどうかと思って立ち寄ってみたのですが、東大路通りに面した石垣や境内のつつじは咲いていましたが、近づいてみると、花びらを落としたり、花びらが萎れたつつじの花もあり、そろそろ、終盤という感じでした。 蹴上浄水場のつつじの様子を見ていると、確かに開花はやや遅かった様ですが、開花後の天候が良かったせいか、一気に開花が進んで終盤を迎えるではないかと思われます。

智積院の南入口

境内図のまわりのつつじの花

智積院の南入口から入って左に進むと

《延命子育地蔵大菩薩》があります

左に井戸、右に《延命子育地蔵大菩薩》、中央手前につつじの花

金堂に続く参道沿いのつつじ「よく見ると地面につつじの花びらが落ちています」

金堂に続く参道沿いのつつじと向こうに智積院の金堂

智積院の金堂

明王殿をバックにつつじを撮影

金堂の裏(東側)の階段沿いのつつじの花

よく見ると、まだ、つぼみが少しあるので、もう少し見頃は続くでしょう

鐘楼の東側のつつじの花

鐘楼の東北の白いつつじの花

鐘楼の北側と西側は青もみじ

東山通りに面した石垣のつつじ(2012.5.16)

【追記】(2012.5.16)
 智積院のつつじの様子がどうなったか立ち寄ってみました。 予想通りだった所や予想と少し違った所もありました。
 まず、東山通りに面した石垣のつつじは(もう少し咲いているかと思ったのですが)ほとんど花びらが落ちていたか、萎れていました。 境内に入るとピンク色のつつじはまだ咲いているという感じでした。 思ったより咲いていたのが、金堂と明王殿の間のつつじで、ほぼ満開でした。 そして、金堂の裏(東側)の階段沿いのつつじは、もう少し咲いているかと思ったですが期待していた程ではなかったです。

ピンク色のつつじはまだ咲いている(2012.5.16)

このあたりは終盤という感じ

金堂に続く参道

金堂と明王殿の間のつつじはほぼ満開(2012.5.16)

金堂の裏(東側)の階段沿いのつつじの花(2012.5.16)

鐘楼の東側のつつじの花も終盤(2012.5.16)

金堂と明王殿の間にある池に咲いていたキショウブ(2012.5.16)

posted by 京都情報 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

蹴上浄水場のつつじの一般公開初日の様子(2012.5.5)

東口の受付(うちわとパンフレットをもらう)

蹴上浄水場の東出入り口付近から見た場内


 今年はつつじの開花も遅く、つつじの一般公開は「平成24年5月5日(土)〜5月11日(金)まで、9:00〜16:00(入場は15:30まで)」ですが、一般公開初日の5月5日に行ってきたので、その様子を紹介します。 初夏の様な天気で、少し歩くと汗ばむような陽気で見物客も多かったです。 心配していたよりはつつじの開花は進んでいました。

 珍しい黄色いつつじ「レンゲツツジ」は見頃に近い状態でした。 しかし、与謝野晶子の歌碑の前のつつじは、例年なら、もう少し咲いています。 全体的に、まだ、満開とは言えず、見頃は一般公開の終わりごろになると思われます。

 蹴上浄水場の場所はこの辺で、地下鉄東西線蹴上駅のすぐ近くで、京都駅から地下鉄に乗った場合、御池駅で乗り換えになります。

蹴上浄水場の東出入り口から入った所から見たとつじと本館

蹴上浄水場の東出入り口から入って左手の斜面のつつじ

蹴上浄水場の案内図

坂道をあがって行きます

少し坂道をあがった所「左の木は桜ですが今年は花びらは散ってしまっている」

もう少し坂道をあがると、一番、高い所

休憩所には無料のお茶のサービス

一番、高い所は芝生で
お弁当を食べている人も
一番、高い所にあるソーラーパネルのまわりのつつじは、一部、枯れているのか?

よく見るとソーラーパネルのまわりのつつじは鉢植えで自動給水装置

一番、高い所から見た南禅寺の三門

珍しい黄色いつつじ「レンゲツツジ」

「レンゲツツジ」の案内

ベンチもあり展望台になっている

《第1高区排水池》とつつじ

与謝野晶子の歌碑「例年なら、このあたりのつつじももう少し咲いています」

《つつじのトンネル》の入口

《つつじのトンネル》の出口

本館の中では色々な展示やDVDの再生、古い写真の展示

本館の裏の斜面の鉢植えのつつじ

イベントの案内

マスコットキャラクターと撮影

蹴上浄水場の北出入り口「左に地下鉄蹴上駅があり、ここから入る人が多いです」

posted by 京都情報 at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(1) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

蹴上浄水場の一般公開の2日前のつつじの様子(2012.5.3)

蹴上浄水場の東門横の一般公開の案内

蹴上浄水場の東門付近と斜面のつつじ

 今年のつつじの一般公開は「平成24年5月5日(土)〜5月11日(金)まで、9:00〜16:00(入場は15:30まで)」ですが、一般公開2日前の5月3日に前を通りかかったのでつつじの様子を紹介しておきます。

 初夏の様な天気が続いたり、雨が降った事もあってか、開花は順調に進んでいる様で、この調子なら初日の5月5日に行っても、そこそこ、つつじは咲いていると思われます。一般公開の幕や入口付近の準備も進んでいました。

 蹴上浄水場の場所はこの辺で、地下鉄東西線蹴上駅のすぐ近くで、京都駅から地下鉄に乗った場合、御池駅で乗り換えになります。

蹴上浄水場の東門から入って左手の斜面のつつじが咲き始めています

蹴上浄水場の東門から入って左手の斜面のつつじをズームで撮影

三条通りに面した斜面のつつじも咲き始めてきました

三条通りに面した斜面のつつじをアップで撮影

地下鉄東西線蹴上駅の前のつつじも咲いています「その向こうに北出入り口」

北出入り口付近の一般公開の準備も進んでいます

posted by 京都情報 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開(2012.4.30)

駐輪場のある南側の出入り口

駐輪場のある出入り口から入るとすぐに受付

 鳥羽水環境保全センターの藤の一般公開は2012年4月27日(金)から30日(月)までという事で今年も最終日の30日に行ってきました。 いつもは駐車場のある所から入ってシャトルバスで会場まで行っていましたが、今年は駐輪場のある南側の出入り口から入りました。 駐輪場のある出入り口の場所はこの辺です。
 駐輪場のある出入り口から入るとすぐに受付があり、受付でパンフレットとうちわをもらうと、その向こうに藤棚と芝桜が綺麗に咲いていました。今年は藤がちょうど見頃だったようです。
 下水処理の展示もあったそうですが、閉園30分前に行ったので藤棚を見学する時間しかなく、下水処理の展示などを見る事は出来ませんでした。 最後にもらったパンフレットを引用(紹介)しておきますので、こちらも参考にして下さい。パンフレットには京都駅までの帰りのバスの時刻表も紹介されていました。

藤棚と芝桜「芝桜の方が目立っている感じでした」

藤棚と芝桜

芝桜はここで終わり

藤の説明のパネル

今年は藤がちょうど見頃だったようです

見事な藤棚

つつじも咲いていました

こちらの藤棚の下には木のテーブルや椅子があって休憩できます

藤棚の下のテーブルで椅子で休憩している人たち

この伸びた藤の枝は人気があって撮影している人が誰もいない写真を撮るのは難しい

のんびりと眺めていたい気になります

藤の花越しに処理場を見た所

こちらにものんびりしている人達

藤棚越しに見た処理場

帰りは藤棚の下を歩いたので、藤棚の下から芝桜を撮影

この建物の中で下水処理の展示等

京都駅までの有料の臨時のバスも

入口でもらったパンフレット「クリックすると大きな画像で表示されます」

入口でもらったパンフレット「クリックすると大きな画像で表示されます」

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2012年04月30日

伏見稲荷大社御旅所で中堂寺六斎(2012.4.29)

伏見稲荷大社御旅所の鳥居

五基のお神輿が置かれている

 毎年4月29日に伏見稲荷大社御旅所で中堂寺六斎の六斎狂言が行われます。 稲荷祭の神幸祭(2012.4.22)から還幸祭(2012.5.3)の間、お神輿は伏見稲荷大社御旅所に置かれて、その間の日曜に稲荷氏子祭があり、お神輿が町内を回ります。 今年は稲荷氏子祭と六斎狂言が同じ日に行われました。 伏見稲荷大社御旅所の場所はこの辺です。
 午後7時半から始まるという事でちょうど午後7時半頃に伏見稲荷大社御旅所に到着しました。 ここでは「六斎狂言」と紹介されており、「六斎念仏」の違いが少し気になったのですが、《狂言 橋弁慶》という演目以外は「六斎念仏」とあまり変わりはありませんでした。
 《狂言 橋弁慶》も、いわゆる狂言とは違って、セリフはなく、お囃子にあわせて演ずる無言劇です。
 最後は「六斎念仏(六斎狂言)」のお決まりの《獅子と土蜘蛛》で、この蜘蛛の巣を持ち帰って、鉛の重りを3つ、財布の中に入れておくと、お金が貯まるそうです。 約1時間半の演奏で午後9時頃に終わりました。
 中堂寺六斎は8月16日に壬生寺でも行われているとの事です。(壬生寺の8月9日は壬生六斎念仏)

舞台では中堂寺六斎

《狂言 橋弁慶》で牛若丸が登場

次に、弁慶が登場

【動画】伏見稲荷大社御旅所で中堂寺六斎《狂言 橋弁慶》

さらし「新体操のリボンの原型でしょうか?」

良いタイミングでシャッターを切るのは難しいです

【動画】伏見稲荷大社御旅所で中堂寺六斎《さらし》

《四つ太鼓》これが基本の様です

【動画】伏見稲荷大社御旅所で中堂寺六斎《四つ太鼓》

祇園囃子の棒振り

【動画】伏見稲荷大社御旅所で中堂寺六斎《祇園囃子 棒振り》

《獅子と土蜘蛛》で獅子が登場「バッテリーが足りなくなって静止画で撮影」

土蜘蛛の登場

土蜘蛛が獅子に蜘蛛の糸を投げる

土蜘蛛が獅子に蜘蛛の糸を投げて退治する

お囃子によって獅子が復活する

posted by 京都情報 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 六斎念仏の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

伏見稲荷大社の氏子祭(2012.4.29)

堀川八条を南下するお神輿《田中社神輿》

《田中社神輿》が堀川八条の交差点を通過

 4月29日の夜に伏見稲荷大社御旅所で《中堂寺六斎の六斎狂言》が行われるのは知っていましたが、伏見稲荷大社の氏子祭は1週間前と思い違いをしていたのですが、堀川八条を通りかかると氏子祭のお神輿《田中社神輿》が南下する所に出会ったので、御旅所に(五基のうち)三基のお神輿が到着する所を撮影してきました。 伏見稲荷大社御旅所の場所はこの辺です。

 1週間前の日曜(今年は4月22日)に伏見稲荷大社から御旅所にお神輿が来て、次の日曜(今年は4月29日)にお神輿が各町内を練り歩いて、5月3日の《還幸祭》にお神輿は伏見稲荷大社に戻ります。 この間、御旅所にお神輿が置かれて、露店も出て、賑やかになります。

先回りして御旅所の境内に

氏子祭の案内のポスター

《田中社神輿》が鳥居をくぐって御旅所の境内に…

【動画】伏見稲荷大社の氏子祭で田中社神輿が鳥居をくぐって境内に

その後、境内で《田中社神輿》を差し上げる

《田中社神輿》をおさめる

【動画】伏見稲荷大社の氏子祭で田中社神輿を差し上げておさめる

境内に咲いていた八重桜を撮影

2番目は《中社神輿》が東から来て境内に入ってくる

《中社神輿》が鳥居をくぐる所

【動画】伏見稲荷大社の氏子祭で中神輿が鳥居をくぐる

《中社神輿》を境内で差し上げ

【動画】伏見稲荷大社の氏子祭で中神輿を差し上げておさめる

上社神輿が鳥居の前に到着

【動画】伏見稲荷大社の氏子祭で上社神輿が鳥居の前に到着

上社神輿が境内に入って来る

お神輿の上の鳳凰が特徴の《下社神輿》は御旅所の東に到着してスタンバイ

西には《四大神神輿》が到着「他に予定があったので、ここで帰りました」

posted by 京都情報 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お祭や行事の紹介2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

千本えんま堂の普賢象桜は終盤(2011.4.28)

千本えんま堂の入口

 昨年、千本えんま堂の普賢象桜を見に行ったのは(2011.4.21)だったので、今年の桜の開花は例年と比べて1週間遅れ程度なので立ち寄ってみました。 《千本えんま堂》の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺です。
 しかし、ソメイヨシノの開花が「例年と比べて1週間遅れ程度」で遅咲きの桜の開花の遅れは短くなっていた様です。 この日は初夏の様な天気だった事もあってか、桜の花びらはやや萎れた感じになっていました。

《千本えんま堂》の入口
午後5時過ぎに訪れたので閉門
《千本えんま堂》の駒札

普賢象桜の植えられている所の全景「むこうに鐘楼」

普賢象桜のアップと普賢象桜の案内

《普賢象桜》の案内

普賢象桜のアップ「この写真を見ると満開という感じです」

山吹と普賢象桜と紫式部供養塔

普賢象桜と紫式部の像

二尊院ふげんそう(山桜系)

こんな遊歩道沿いに桜のトンネル

休憩できる陶器の椅子とテーブル

鐘楼の近くには藤も咲いていました

《千本えんま堂狂言》の案内

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2012年04月25日

安井金毘羅宮《安井神社》の山吹と藤(2012.4.25)

安井金比羅宮《安井神社》の鳥居

安井金比羅宮《安井神社》の駒札

 安井金比羅宮《安井神社》の前を通りかかると鳥居の前に紅色の花が咲いていたので立ち寄ってみました。 近づいてよく見ても何の花かわかりませんでした。 安井金比羅宮は《初金比羅》の時に紹介しましたが、場所は東大路通りに面していて五条通りと四条通りの間のこの辺です。
 鳥居をくぐると参道が続いていて、参道の両側に黄色の山吹が咲いていました。 山吹といえば《松尾大社》が有名ですが安井金比羅宮にもこんなに咲いているとは知りませんでした。
 さらに参道を進むと散り際の枝垂桜があり、その向こうには咲き始めた藤の棚がありました。
 安井金比羅宮は、『悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所』と鳥居にも書かれており、崇徳天皇の怨念を断ち切り、霊を慰める為に造られたそうで、境内には『悪縁を切る碑』があり、また、絵馬には色々な願いが書かれていました。

近づいてよく見ても何の花かわかりませんでした

鳥居の左にも同じ花が咲いていました

参道の両側に黄色の山吹が咲いていました

参道沿いの山吹をアップで撮影

一重の山吹と八重の山吹が咲いています

山吹の花の先に手水鉢

その先の枝垂桜は散り際
左に『悪縁を切る碑』、右に藤棚
少し残っている枝垂桜の花越しに見た咲き始めた藤棚

藤棚の全景

藤棚に近づいて撮影

藤の花をズームで撮影

『悪縁を切る碑』の説明

色々な願いが書かれた絵馬

桜の花越しに見た『悪縁を切る碑』

安井金比羅宮の本殿

本殿は藤棚の前にあります

posted by 京都情報 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

蹴上浄水場のつつじは僅かに咲き始め《一般公開は2012.5.5〜5.11》(2012.4.24)

蹴上浄水場の東門付近
門の横のつつじは少し咲き始め

 蹴上浄水場のつつじの様子を確認する為のアクセスが多くなってきたので、これから今年の蹴上浄水場のつつじの様子も紹介してゆく事にします。 今年の冬は寒い事もあって、東門の横のつつじは少し咲き始めていましたが、東門から入って左手の斜面のつつじはまだ咲いていませんでした。
 今年のつつじの一般公開の日程を確認してみると「平成24年5月5日(土)〜5月11日(金)まで、9:00〜16:00(入場は15:30まで)」となっていました。 開花が遅いので後にずらしたのは当然でしょうが「5月11日(金)まで」というのはいかにもお役所仕事で、どうせなら、「5月12日(土)まで」にするべきでしょう。
 (2009.4.22)の蹴上浄水場のつつじの様子を紹介していますが、こちらと比べても今年のつつじの開花は遅いです。 蹴上浄水場の場所はこの辺です。

蹴上浄水場の東門から入って左手の斜面のつつじは咲いている様子はありません

建物の後の早咲きの桜は散って、遅咲きの桜はまだ咲いていないです

三条通りに面したつつじが少し咲き始め

【追記】(2012.4.27)
 蹴上浄水場の前を通りかかると三条通りに面した斜面のつつじが少し咲き始めていました。
 建物の後の遅咲きの桜も咲き始めていました。
 東出入り口から入って左手の斜面のつつじはほとんど咲いていませんでした。
 約1週間後の5月5日からの一般公開の時には、つつじはどれだけ咲いているでしょう。

建物の後の遅咲きの桜も咲き始めていました

東出入り口から入って左手の斜面のつつじはほとんど咲いていません

「ほとんど咲いていない斜面のつつじ」と「咲き始めた遅咲きの桜」

東出入り口の横のつつじはだいぶ咲いている

【追記】(2012.5.1)
 蹴上浄水場の前を通りかかるとつつじはぼちぼち咲き始めていました。 まず、東出入り口の横のつつじはだいぶ咲いていました。 東出入り口から入って左手の斜面のつつじは少し咲き始めていました。
 建物の後の遅咲きの桜は、この三連休は初夏の様な天気だったので、一気に咲いて散ってしまっていました。
 三条通りに面した斜面のつつじも咲き始めていました。

東出入り口から入って左手の斜面のつつじは咲き始め「遅咲きの桜は散った後」

東出入り口から入って左手の斜面のつつじのアップ

三条通りに面した斜面のつつじも咲き始め

三条通りに面した斜面の早咲きのつつじはほぼ満開

【追記】(2012.5.3)
 一般公開2日前の5月3日の蹴上浄水場のつつじの様子は、こちらのページで紹介しています。

posted by 京都情報 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の藤つつじ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする