2009年11月22日

同志社のクリスマスツリー(2009.11.21)

同志社のクリスマスツリー

同志社中学の「彰栄館」

 今年も11月20日から12月25日まで(16時30分から22時30分まで)同志社でクリスマスツリーが点灯されるという事で行ってきました。

 クリスマスツリーの場所は烏丸通に面した西側の入り口を少し入った同志社中学の彰栄館の南のこの辺にあるヒマラヤ杉にイルミネーションをつけたものです。

 間違って「同志社大学付属同志社中学」と書く人がいるようですが、新島襄が作ったのは「同志社中学」で、「同志社大学」は新島襄の死後、出来ています。

 初期に建てられ、重要文化財にも指定されている「彰栄館」や「チャペル」も現在も同志社中学が使っています。 「彰栄館」には同志社中学の図書室や教室などがあり、同志社大学は使っていないのに「同志社大学彰栄館」と表現しているサイトがあり、何を根拠に「同志社大学彰栄館」と表現しているのか疑問に思います。

 同志社大学の方が後に作られているので「同志社中学付属同志社大学」と表現しても良いのではないかと考える所です。 正式名称は「同志社中学」「同志社大学」とのことです。

左手に「彰栄館」、右手にクリスマスツリー

左手にクリスマスツリー、右手に「彰栄館」

クリスマスツリーを下から撮影

同志社のクリスマスツリーを烏丸通に面した入り口付近から撮影

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2009年11月19日

南禅寺の紅葉(2009.11.15)

南禅寺の三門

 南禅寺の紅葉の様子も見てきました。 南禅寺は有名なので、大豊神社と比べると観光客の数は多いです。
 紅葉の方は南禅寺には楓も多いので、桜もオレンジ色に色づいている木はあるのですが、楓(かえで)の紅色に注目してしまいます。 楓も色づいている木もあれば、まだ、これからという木もありました。
 「南禅寺」の場所はこの辺です。

三門に近づいて行きます

山門の左側の桜の紅葉

南禅寺の三門と右側の楓(かえで)の紅葉

三門の北西の紅葉

近づいて紅葉した楓を撮影

三門の南あたりの人通りと紅葉

本堂の横(手前の桜の木は葉が散ってしまっています)

お馴染みの水路閣と楓(かえで)の紅葉

まだ、色づいていない楓もあります

本堂を東南から撮影

三門を東側からフラッシュを使って撮影
(三門まで光は届かないので近くの楓だけが明るく写っています)

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2009年11月17日

「哲学の道」の紅葉(2009.11.15)

哲学の道(白川今出川)

 「哲学の道」の紅葉の様子を紹介します。 「哲学の道」沿いは桜並木で、桜の花の季節には多くの人で賑わいますが、紅葉の季節も人出は多いです。
 桜の木の紅葉は終盤という所でした。 蹴上インクラインの桜は、あまりオレンジ色にならずに散ってしまった感じですが、哲学の道の桜は、まずまず、色づいていました。 今回の「哲学の道」のレポートのスタート地点は白川今出川のこの辺です。

右手に大文字山

桜の葉の向こうに大文字山

《哲学の道》の道案内の標識

哲学の道の遊歩道沿いの桜の紅葉(これでも人通りの少ない瞬間に撮影)

哲学の道の遊歩道沿いの桜(オレンジ色に色づいています)

哲学の道の疎水沿いの桜の紅葉

哲学の道の遊歩道沿いの桜の紅葉(南の方は道が細くなります)

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2009年11月16日

大豊神社の紅葉(2009.11.15)

大豊神社の一の鳥居

 大豊神社にも立ち寄ってみました。 大豊神社には狛鼠、狛猿、狛鳶、狛狐たちがいるという事で、こちらで紹介しましたが、大豊神社では1年を通じで色々な種類の花が咲き、紅葉も楽しめます。
 大豊神社は、それほど有名ではないので観光客もちらほらでのんびりした感じで、二の鳥居をくぐった右手に手作り品を売っている人がいて、観光客と「絵を描くのが趣味で・・・」「お元気で何より・・・」と話し込んでいました。
 大豊神社は哲学の道から東の方向(山の方向)に100mほど行ったこの辺です。

参道の右手に清宗庵

大豊神社の二の鳥居(鳥居をくぐった右手に手作り品を売っている人がいました)

大豊神社の三の鳥居と紅葉

葉をよく見ると枝の先の葉は紅葉して、元の葉はまだ緑色です

愛宕社の狛鳶と日吉社の狛猿

大国社の狛鼠

やはり、この楓が見事

舞殿には菊が展示

posted by 京都情報 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

百萬遍知恩寺の手作り市(2009.11.15)

百萬遍知恩寺の南側の入り口

 毎月15日に百万遍の知恩寺で開催される手づくり市は、20年以上、続いていて、最初は手づくりの作品を発表する場として僅かな店舗数で始まりましたが、今では毎月400店以上、出展するとの事です。 露店の定番とも言われる「たこ焼」「焼きそば」など、その場で調理する物の出店はできず、「仕入れた古着や古道具などのリサイクル品」もできないとの事ですが、11月15日は日曜という事もあり、出店数も人出も多かったです。
 百萬遍知恩寺の場所は東大路今出川の東北でこの辺です。

中に入ると多くの人と店

手作りのアクセサリー類

いつもは広い境内も所狭しと店が並んでいます

百萬遍知恩寺の本堂

手作りのパン
結構、売れていました

コーヒーは完売
コーヒーはOKみたい

大原女の漬物
確かに、これも手作り

粘土細工
本物かと思った

境内の露店と紅葉

境内の紅葉

境内の紅葉(本堂を北東から撮影)

posted by 京都情報 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 縁日・露店・市の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

新日吉神社のお火焚祭(2009.11.14)

新日吉神社の鳥居

新日吉神社の楼門

 11月14日(土)は新日吉神社のお火焚祭に行ってきました。
 お火焚祭とは、江戸時代から京都地方などで行われる1年間の収穫に感謝する行事で、11月ごろに社前で願い事が書かれた火焚き串を焚き、祝詞や神楽で神意を慰めるものです。
 お火焚祭は、神社によって、毎年、決まった日に行なわれる所が多く、主なお火焚祭の日程については、こちらで紹介されています。

 新日吉神社では、火の勢いが衰えた頃にミカンを投入して、焚かれたミカンは中風封じや風邪封じの効能があるという事で、後で参拝者に(無料で)配られます。
 新日吉神社に着いた時は本殿で行われる神事が始まる所でしたが、本殿での神事には行かず、紅葉の始まった新日吉神社の写真を撮る事にしました。
 新日吉神社の場所はこの辺で、東山七条を東に入った所にあります。

拝殿付近も紅葉

神事が行われる本殿に向かう所

本殿の右手の「豊国神社」と「秋葉神社」「愛宕神社」の末社

本殿の左手の「飛梅天満宮」(左が桜、右が楓の紅葉)

左右のご神猿・紅葉バージョン(クリックすると大きな画像で表示されます)

拝殿の前で神事が始まりました

【動画】湯立て神事


 本殿での神事が終わると拝殿で神事が始まりました。
 祝詞、雅楽、舞の後、釜でお湯をわかして、笹の束でお湯を撒き散らす、「湯立て神事」が行なわれました。(もちろん、お湯がかかる所に人はいません)
 この時、使われた笹(湯立て神事笹)は後で参拝者に(無料で)配布され、『湯立て神事に用いられた笹は神威を受けて、厄除け・開運のご利益が高いと言われております。神棚あるいは玄関にお飾り下さい。来年の火焚祭にご焼納下さい。』と書かれていました。

 その後、火焚き串を焚きます。 最初、宮司が火をつけて、後は参拝者が火焚き串を投げ入れます。 火焚き串には七夕の短冊に書くような願い事が書かれていました。
 あまり、入れすぎると炎が大きくなりすぎるので、時々、水で調整しながら燃やしますが、この日は風があり、風向きが変るので、煙から逃げるように移動しながら燃やしていました。
 その後、「湯立て神楽笹」と「みかん」をもらって帰りました。

湯立て神事(もちろん、お湯がかかる所に人はいません)

お火焚の始まり

【動画】火焚き串を投げ入れています

勢いよく燃え上がっています

もらって帰った
湯立て神楽笹とみかん

お猿さんの置き物
こちらは800円

posted by 京都情報 at 21:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | お祭りや行事の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

塩小路橋から四条大橋の鴨川沿いの紅葉(2009.11.12)

塩小路橋の東の疎水沿い

 11月12日に京都市内の紅葉を「鴨川沿いを塩小路橋から四条大橋まで」「祇園白川」「疎水沿いを京都市美術館から冷泉通を鴨川まで」写真を撮っていたので紹介します。 かなりの数の写真なので、3回にわけて紹介します。 この時期は紅葉の名所に行かなくても街中をぶらぶらしても紅葉が楽しめます。

 今回、紹介する塩小路橋の場所はこの辺で、四条大橋の場所はこの辺です。

塩小路橋から南を見た所(土手の下にも上にも散策路があります)

塩小路橋から北を見た所(この辺は桜並木です)

七条大橋付近

七条大橋東の疎水沿い

鴨川の東の川端通を北上(歩道には桜と銀杏)

五条通の少し南

川端通の西の歩道

川端通の東の疎水沿い

五条と四条の間あたりの桜の紅葉

四条通の少し南

四条大橋の北の阿国の像
(右の後は百日紅の木)
posted by 京都情報 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

祇園白川の桜の木の紅葉(2009.11.12)

川端通からの入り口

 祇園白川も桜並木で桜の花の季節には多くの観光客が訪れますが、祇園白川の桜の紅葉の様子を見てきました。

 祇園白川はこの辺からこの辺までの白川沿いの事です。

 平日の午後だったので人通りも少なく、落ち葉を掃除している人もいて、のんびりとした雰囲気でした。

落ち葉の掃除、ご苦労様です

右手に大和橋

大和橋から東を撮影

大和橋から西を撮影

祇園白川の石畳と桜並木

料理旅館《白梅》

色づき方が違います

左の木はほとんど落葉

そろそろ終点

《辰巳大明神》

posted by 京都情報 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

京都市美術館から冷泉通の疎水沿いの桜の紅葉(2009.11.12)

左手が京都市美術館
正面に琵琶湖疎水記念館

 岡崎の京都市美術館から冷泉通の疎水沿いは桜並木で、春には桜の花、秋には桜の紅葉が楽しめます。

 桜の木は場所や気候によって、綺麗に色づかずに散る事もありますが、疎水沿いの桜は綺麗に色づいていました。

 今回、撮影した場所は岡崎の京都市美術館のこの辺から、川端冷泉通のこの辺です。

左手に京都市美術館(この辺は桜並木です)

京都市美術館から南を見た所

京都市美術館の前の紅葉

二条通から南を見た所

二条通から北を見た所
(右手に京都会館)
京都会館の西側の桜の木の紅葉(このあたりが綺麗でした)

疎水の西側の遊歩道

遊歩道から京都会館を見た所

徳成橋から東山方向を撮影

熊野橋から西方向を撮影

冷泉通沿いの遊歩道

夷川発電所

川端冷泉通から東方向を撮影

posted by 京都情報 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

紅葉の始まった赤山禅院(2009.11.12)

《赤山禅院》の鳥居

 《赤山禅院》は、以前、《鬼門封じの猿》がいるという事で紹介しましたが、紅葉の名所でもあるという事で行って来ました。 赤山禅院の場所はこの辺です。
 鳥居のあたりから色づいた紅葉が見えて、参道沿いも紅葉が色づき始めていました。 本格的な紅葉は、もう少し先でしょう。 これから先は写真の下の簡単な説明だけで紅葉の写真を紹介します。

参道沿いの紅葉

門から見た所

参道《紅葉が出迎えてくれます》

入り口の階段

入り口を入って左手の紅葉

《赤山禅院》の拝殿

拝殿の屋根の上の猿

地蔵尊の横あたりの紅葉

地蔵尊

寒桜(10月から2月に開花)が咲いていて紅葉と桜の花の光景

《赤山禅院》の神殿と紅葉

紅葉が始まっています

池の横に臨時の茶屋が開設

紅葉の山の中を進んでゆきます

さらに進んでゆきます

相生宮

入り口近くに戻ってきました

posted by 京都情報 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする